室内向けの窓付きドアおすすめ10選!窓の種類や選ぶポイントも紹介

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室内向けの窓付きドアおすすめ10選!窓の種類や選ぶポイントも紹介

「廊下が暗くて日中も電気が必要」「部屋が狭く感じる」「家族の気配を感じつつ、プライベートな空間も欲しい」などと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そんな悩みを解決するのにぴったりなのが、室内向けの窓付きドアです。窓付きドアは、隣の部屋からの光や日光を取り込んで空間を明るくしてくれるだけでなく、部屋に開放感も与えてくれます。

そこで本記事では、窓のデザイン別におすすめの室内向け窓付きドアを10商品ご紹介します。窓の種類ごとのメリット・デメリットも解説しますので、ぜひ参考にしてください。

DIYドア通販本店では、センターに窓が付いた引き戸大窓が付いた開き戸などを販売しています。ご自宅のドアのお取り替えをご検討されている場合は、ぜひお問い合わせください。

【スリット窓】室内用の窓付きドアおすすめ3選

スリット窓とは、縦型・横型の細長い窓のことです。スタイリッシュでモダンな印象を与え、プライバシーを確保しながらも、ほどよく光を取り入れられます。

スリット窓が付いたおすすめドアを3つ紹介します。

  • DIYドア通販本店「木製引き戸 サイドシングル窓」
  • DIYドア通販本店「木製引き戸 センターシングル窓」
  • 和室リフォーム本舗「シンプルスタイルドア」

DIYドア通販本店「木製引き戸 サイドシングル窓」

「木製引き戸 サイドシングル窓」

DIYドア通販本店の「木製引き戸 サイドシングル窓」は、昭和43年創業の老舗ドアメーカーが手がける高品質な窓付きドアです。

ドアの端に1本のスリット窓が入っており、空間にほど良く光を取り込むことができます。

また、カラーは木目調を中心に10色から選べるため、ナチュラル、モダン、シックなどどのようなインテリアにも調和するでしょう。

引き戸タイプ開き戸タイプ
木製引き戸
サイドシングル窓

DIYドア通販本店「木製引き戸 センターシングル窓」

木製引き戸 センターシングル窓

木製引き戸 センターシングル窓」は先に紹介したサイドシングル窓と同じシリーズで、こちらはドアの中央にスリット窓を配置したタイプの木製ドアです。

中央にスリット窓が入っているので、プライバシーも確保しつつドアの向こう側の様子や家族の気配などを感じられるでしょう。

また、画像の1本スリットタイプのほかに、2本のスリットが入ったWスリットタイプもあります。お好みのスリット窓付きドアをお選びください。

引き戸タイプ開き戸タイプ
木製引き戸
センターシングル窓
木製ドア
センターシングル窓

和室リフォーム本舗「シンプルスタイルドア」

和室リフォーム本舗「シンプルスタイルドアWG-04」

画像出典:和室リフォーム本舗

和室リフォーム本舗の「シンプルスタイルドア」は、上下2ヶ所に水平なスリット窓が配置された木製ドアです。

視線の届きにくい上下に窓が付いているため、プライバシーを守りながら明るさを確保することができます。

既存のドア枠をそのまま活かして取り付けるタイプの商品です。大掛かりな工事は必要ないので、賃貸住宅にお住まいの方にもおすすめです。

【デザイン窓】室内用の窓付きドアおすすめ3選

個性を出したい方やお部屋のアクセントとして取り入れたい方には、デザイン性の高い窓が付いたドアがぴったりです。

  • アイエムドア「マットペイントドア」
  • 和室リフォーム本舗「ふすまリフォームドア 格子パネル」
  • 和室リフォーム本舗「ふすまリフォームドア プラスパネル」

アイエムドア「マットペイントドア」

格子窓

画像出典:アイエムドア

アイエムドアの「マットペイントドア」は、海外の住宅のようなおしゃれ空間を目指す方に最適です。

ドア上部に配置された格子窓には表面に凹凸のあるガラスが採用されており、プライバシーを確保しつつ光をしっかり取り込むことができます。

また、ドア本体が框(かまち)組のデザインなので、フレンチカントリーや北欧風のインテリアとも相性抜群です。

和室リフォーム本舗「ふすまリフォームドア 格子パネル」

和室リフォーム本舗「ふすまリフォームドア 格子パネル」

画像出典:和室リフォーム本舗

和室リフォーム本舗の「ふすまリフォームドア 格子パネル」は、ドアの中央で交差する十字のスリットが印象的な木製ドアです。

シンプルながらも個性のあるデザインなので、お部屋のアクセントとして設置するのも良いでしょう。

このドアを取り付けることで、ありきたりな空間がスタイリッシュな空間へと生まれ変わります。カラーは5色から選択でき、ダーク系の色を選ぶとクールで引き締まった印象になります。

和室リフォーム本舗「ふすまリフォームドア プラスパネル」

和室リフォーム本舗「ふすまリフォームドア プラスパネル」

画像出典:和室リフォーム本舗

和室リフォーム本舗の「ふすまリフォームドア プラスパネル」は、大小さまざまな四角い窓が特徴的な木製ドアです。

珍しいデザインの窓付きドアなので、個性を出したい方やお部屋の主役となるようなドアを探している方などにぴったりでしょう。

また、「ふすまリフォームドア」という名前の通り、既存の和室のふすまとも交換可能です。ふすまのレール(鴨居・敷居)をそのまま利用して設置することができます。

【大窓】室内用の窓付きドアおすすめ2選

採光性を重視するなら、窓面積の大きい大窓タイプがおすすめです。暗い廊下や北向きの部屋も劇的に明るくなるでしょう。

  • DIYドア通販本店「木製引き戸 大窓」
  • 和室リフォーム本舗「シンプルスタイルドア」

DIYドア通販本店「木製引き戸 大窓」

木製引き戸 大窓

DIYドア通販本店の「木製引き戸 大窓」は、ドアの面積の大部分を窓が占める木製引き戸です。

採光性に優れているため、今まで暗かった廊下や玄関ホールなども隣室の光をたっぷりと取り込むことができます。このドアを一枚設置するだけで、明るい空間に生まれ変わるでしょう。

また、窓の面積が大きい利点は採光性だけではありません。視線がドアに遮られず向こう側まで抜けるようになるため、お部屋の開放感もアップします。

引き戸タイプ開き戸タイプ
木製引き戸 大窓木製ドア 大窓

和室リフォーム本舗「シンプルスタイルドア」

和室リフォーム本舗「シンプルスタイルドアWG-08」

画像出典:和室リフォーム本舗

和室リフォーム本舗の「シンプルスタイルドア」は、上下2つの大きな窓に配置された開き戸です。

全面一枚の窓とは異なり、こちらのドアには視界を遮る横桟があります。これによって、ほぼ全面が窓のドアよりも空間を仕切る扉として認識しやすくなります。

プライバシーに配慮したすりガラス調の窓が採用されているため、寝室や書斎などプライベートな空間にも安心して使用可能です。

【欄間窓】室内用の窓付きドアおすすめ2選

欄間(らんま)とは、ドアの上部に設けられた開口部のことです。ドア本体を閉めたままでも、欄間部分から光や風を取り入れることができます。

  • LIXIL「ランマ付ドア ノンケーシング枠」
  • LIXIL「ランマ付ドア ケーシング枠」

LIXIL「ランマ付ドア ノンケーシング枠」

LIXIL「ランマ付ドア ノンケーシング枠」

画像出典:楽天市場

ランマ付ドア ノンケーシング枠」は、国内有数の建材メーカーLIXILが展開する「ラシッサS」シリーズの欄間付きドアです。

ドア本体は窓のないプレーンなデザインですが、上部の欄間から光を取り込めるため、空間を常に明るく保つことができます。

また、高さもあるハイドアタイプなので、視線が上に抜けやすいです。それにより、天井を高く見せて空間に縦の広がりをもたらす効果もあります。

LIXIL「ランマ付ドア ケーシング枠」

LIXIL「ランマ付ドア ケーシング枠」

画像出典:楽天市場

ランマ付ドア ケーシング枠」もLIXILの「ラシッサS」シリーズの欄間付きドアです。前述のドアとは異なり、ドア本体に複数の小窓がデザインされています。

欄間とドア本体の両方から光を取り込めるため、より多くの光を室内に届けることが可能です。

また、縦に並んだ小窓はドアのアクセントにもなっています。よって、デザイン性と採光性の両方を求める方におすすめです。

窓の種類ごとにメリット・デメリットを比較

ここまで紹介してきた窓付きドアを、窓の種類ごとに比較してみました。

窓の種類特徴
スリット窓細長い形状の窓で縦と横で印象が変わる
デザイン窓窓の形状や配置にデザイン性を持たせた窓
大窓ドア面積の大部分を占める大きな窓
欄間窓ドアの上部に設置された窓

スリット窓

スリット窓のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
・プライバシーを確保しやすい
・スタイリッシュでモダンな雰囲気を演出できる
・ほど良く光を取り込める
・大窓に比べると採光量は少ない
・スリットの数によっては掃除に手間がかかる

スリット窓付きのドアは、書斎や子ども部屋などに取り付けるのが良いでしょう。

デザイン窓

デザイン窓のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
・ドア自体がインテリアの主役になる
・個性を表現できる
・空間のアクセントになる
・デザインによっては飽きがくる可能性も
・価格が高くなる傾向にある

デザイン窓の付いたドアは、リビングやダイニング、趣味の部屋などにおすすめです。

大窓

大窓のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
・採光性が非常に高い
・部屋に圧倒的な開放感が生まれる
・空間を広く見せることも可能
・プライバシーは確保しにくい
・ガラス面積が広いため、断熱性や防音性がやや劣る場合がある

大窓付きのドアは、廊下や北向きの部屋、リビングなどに最適です。

欄間窓

欄間窓のメリット・デメリットは以下の通りです。

メリットデメリット
・ドアを閉めても採光・通風が可能
・天井を高く見せる効果がある
・プライバシーを確保できる
・ドア本体の高さは低くなる
・・天井高によっては設置できない場合がある

欄間窓付きのドアは、廊下や洗面所、ウォークインクローゼットなどにぴったりです。

窓付きドアを設置する目的や設置する部屋の雰囲気にぴったりのものを見つけよう

本記事では、室内向けの窓付きドアや選ぶときのポイントなどを紹介しました。

室内用の窓付きドアは、デザインや窓の大きさによって空間にもたらす効果が大きく異なります。

そのため、まずは窓付きドアを設置する目的を明確にしましょう。とにかく部屋を明るくしたいのか、家族の気配を感じたいのか、その目的がはっきりすれば選ぶべきドアも絞りやすくなります。

今回ご紹介した商品も参考に、あなたの家の雰囲気やインテリアにぴったりの一枚を見つけてみてください。

DIYドア通販本店では、センターに窓が付いた引き戸大窓が付いた開き戸などを販売しています。ご自宅のドアのお取り替えをご検討されている場合は、ぜひお問い合わせください。

※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。