引戸用ストッパーおすすめ6選!お悩み別にストッパーの選び方も紹介

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引戸用ストッパーおすすめ6選!お悩み別にストッパーの選び方も紹介

「子どもが勝手に引戸を開けてヒヤッとした」「引戸を閉めるときの音がうるさい」などと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

このような引戸に関するお悩みは、引戸用ストッパーで解決できるかもしれません。

引戸用ストッパーには、子どものいたずらを防ぐロックタイプ、閉まるときの衝撃を和らげるソフトクローズタイプなどさまざまな種類があります。

そこで本記事では、おすすめの引戸用ストッパーを6つご紹介します。また、お悩み別にストッパーの選び方も詳しく解説しますので、ぜひ参考にしてください。

当サイトでは、DIY向けの引き戸窓が付いた引き戸などさまざまなタイプの引き戸を販売しています。ドアのお取り替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

引戸用ストッパーおすすめ6選

早速、引戸用のストッパーを6つ紹介します。

  • 【ロックタイプ】motto-motto「窓ストッパー」
  • 【ロックタイプ】マルカン「いたずら防止ドアLOCK 引き戸用」
  • 【ソフトクローズタイプ】和気産業「引き戸用ソフトクローズ」
  • 【ソフトクローズタイプ】Coconi「ソフトクローザー」
  • 【差し込みタイプ】HanaHaul「すべりどめゴム」
  • 【差し込みタイプ】fogman「スライド ロック」

【ロックタイプ】motto-motto「窓ストッパー」

motto-motto「窓ストッパー」

画像出典:楽天市場

motto-mottoの「窓ストッパー」は、お子様の予期せぬ行動による事故を防ぐのにぴったりなストッパーです。主な用途は窓からの転落防止ですが、ガラス製の引戸にも使用できます。

このストッパーは裏面に強力な両面テープが付いているため、引戸の表面に貼り付けるだけで設置が完了します。工具は一切不要です。

また、使用する際は本体の羽を起こすだけです。引戸の可動域を制限し、それ以上開かないように物理的にロックできます。

これにより、小さなお子様が勝手にベランダやお部屋の外へ出てしまうのを防ぐことができます。使わないときは羽を倒しておけば、通常通り開閉できるので邪魔になりません。

【ロックタイプ】マルカン「いたずら防止ドアLOCK 引き戸用」

マルカン「いたずら防止ドアLOCK 引き戸用」

画像出典:Amazon

マルカンの「いたずら防止ドアLOCK 引き戸用」は、大切なペットの安全を守るために設計された引戸用ストッパーです。猫や犬が前足で器用に引戸を開けてしまうのを防ぎます。

この製品も先ほどの製品と同様に、使用する時は中央部分をスライドさせることによって羽が立ち上がります。

羽を立ち上げることによって、引戸が開くのを完全にブロックすることが可能です。ペットの手が届かない高い位置に取り付けると、より効果的です。

なお、引戸と壁または引戸同士の隙間が9mm以上は必要となるため、購入前に設置場所の隙間を確認しておきましょう。

【ソフトクローズタイプ】和気産業「引き戸用ソフトクローズ」

和気産業「引き戸用ソフトクローズ」

画像出典:楽天市場

和気産業の「引き戸用ソフトクローズ」は、「バタン!」という引戸の衝撃音に悩んでいる方におすすめな商品です。

この商品を取り付ければ、引戸が閉まる直前で自動的にブレーキがかかり、ゆっくりと静かに閉まるようになります。

騒音問題が解決するだけでなく、勢いよく閉めた際の指挟みのリスクを軽減することも可能です。衝撃を軽減できることで戸や壁へのダメージも防げるため、家を長持ちさせることにも繋がります。

【ソフトクローズタイプ】Coconi「ソフトクローザー」

Coconi「ソフトクローザー」

画像出典:楽天市場

Coconiの「ソフトクローザー」は、機能性だけでなく、インテリアとの調和も大切にしたいという方におすすめな商品です。

基本的な機能は和気産業の製品と同様で、引戸が閉まる際の衝撃と音を吸収し、ゆっくりと安全に閉まるようにします。

また、「ディープブラウン」「セピアブラウン」「オフホワイト」の3色が用意されており、お部屋の雰囲気に合わせて選ぶことができます。

ストッパーが悪目立ちすることなく、後付け感のない美しい仕上がりを実現できるでしょう。

【差し込みタイプ】HanaHaul「すべりどめゴム」

HanaHaul「すべりどめゴム」

画像出典:Amazon

HanaHaulの「すべりどめゴム」は、本来は開き戸用のドアストッパーですが、引戸にも使用できる便利なアイテムです。

この製品は、表面に凹凸の滑り止め加工が施されています。引戸を開けたまま固定したいときに戸と床の隙間にぐっと差し込むだけで引戸が動かなくなり、しっかりと固定できます。

荷物の搬入・搬出時や、部屋の空気を入れ替えたいときなど、一時的に引戸を開けっ放しにしておきたいシーンで大活躍するでしょう。

特別な設置工事は一切不要で、必要な時だけ使える手軽さが最大の魅力です。賃貸にお住まいの方も安心して使用できます。

【差し込みタイプ】fogman「スライド ロック」

fogman「スライド ロック」

画像出典:Amazon

fogmanの「スライド ロック」も開き戸・引戸どちらにも使える汎用性の高いストッパーです。半透明の樹脂製で、どんなドアや床にも馴染みやすいシンプルなデザインが特徴です。

引戸に使用する場合は、開けた状態で戸と枠の隙間や引き違い戸の重なり部分の隙間に差し込んで使います。

表面のギザギザがストッパーとして機能するため、引戸が動くのを防ぐことが可能です。複数個を上下に設置すれば、より強力にロックできます。

また、引戸を開けたまま固定できるのはもちろん、少しだけ開けた状態での固定も可能です。ペットの通り道を確保したいときや換気のために隙間を開けておきたいときにも便利です。

【悩み別】引戸用ストッパーの選び方

ここまでさまざまな引戸用ストッパーを紹介してきましたが、結局どれが良いのか迷っている方もいるでしょう。

そんな方のために、お悩み別にストッパーの選び方を紹介します。

子どもやペットが引戸を勝手に開けないようにしたい場合

小さなお子様の屋外への飛び出しやペットの脱走を防ぐには、引戸の動きを物理的に制限するロックタイプのストッパーや差し込みタイプのストッパーが最適です。

引戸に貼り付けて羽を立てる、もしくは引戸の隙間に差し込むだけで強力にドアを固定できます。

設置する際は、お子様やペットの手が届かないような高い位置に取り付けましょう。もしお子様の背が高い場合は、子どもには扱いが難しい構造になっているものを選ぶと安心です。

引戸が閉まるときの音が気になる場合

引戸が閉まる際の「バタン!」という衝撃音が気になる場合は、ソフトクローズタイプのストッパーがおすすめです。

このタイプのストッパーを取り付ければ、閉まる直前にブレーキがかかるため騒音がほぼゼロになり、建具へのダメージも軽減できます。また、安全性も格段に向上するでしょう。

もしくは戸当たりゴムを付けるのもおすすめです。引戸の側面や木枠の内側に、クッション性の高いゴムや衝撃吸収テープを貼り付けるだけでも、音や衝撃を和らげることができます。

引戸を開けたまま固定したい場合

荷物の搬入や換気など引戸を開けたままにしておきたい場合には、差し込みタイプのストッパーがおすすめです。設置工事が不要なので、必要な時だけ使用することができます。

それか半永久的に引戸を開けっぱなしにしたいのであれば、粘着タイプや床づけタイプのストッパーが良いでしょう。

差し込みタイプよりも強力なので、重量のある引戸もしっかり固定できます。

引戸用のストッパーを設置してみんなが安心して暮らせる住まいに

本記事では、引戸用のおすすめストッパーやお悩み別にストッパーの選び方などを紹介しました。

引戸用のストッパーを使用すれば、日常生活における安全性と快適性を大きく向上させてくれるでしょう。

子どもの安全対策、ペットの脱走防止、騒音問題の解決、生活の利便性アップなど、あなたの家の悩みに合わせて最適なストッパーを見つけてみてください。

当サイトでは、DIY向けの引き戸窓が付いた引き戸などさまざまなタイプの引き戸を販売しています。ドアのお取り替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

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