賃貸でもできる和室をモダンに模様替えする方法6選!気を付けるべき注意点も解説

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賃貸でもできる和室をモダンに模様替えする方法6選!気を付けるべき注意点も解説

「畳の部屋は落ち着くけど、なんだか古臭い…」「持っている洋風の家具と雰囲気が合わない」と悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そんな賃貸の和室も模様替えをすれば、驚くほどモダンでおしゃれな空間に変身させることができます。

そこで本記事では、和室をモダンに模様替えするための具体的なアイデアを6つご紹介します。さらに、トラブルを避けるための注意点もまとめているので、和モダンなお部屋づくりの参考にしてください。

なお、当サイトでは、源氏襖本襖のほかに障子なども販売しています。和室の模様替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

賃貸でもできる和室をモダンに模様替えする方法

それでは早速、賃貸でも可能な和室をモダンに模様替えする方法を紹介します。

  • ウッドカーペットやクッションフロアを敷く
  • 置き畳を上から重ねる
  • ふすまリメイクシートを貼る
  • ふすまを外してカーテンやロールスクリーンを設置する
  • シーリングライトを吊り下げ照明やペンダントライトに変える
  • 間接照明を置く

ウッドカーペットやクッションフロアを敷く

ニトリ ウッドカーペット

出典:ウッドカーペット 江戸間4.5帖(クラウドIV) | ニトリネット【公式】 家具・インテリア通販

和室の印象を最も大きく左右するのが畳です。この畳の上にウッドカーペットやクッションフロアを敷けば、畳の見た目を手軽かつ劇的に変えることができます。

ウッドカーペットは名前の通り木目調のカーペットのことです。畳の上に敷くだけで、一瞬にして部屋をフローリング調に見せることができます。

一方、クッションフロアはビニール製のシート状の床材のことです。ヘリンボーン柄やモルタル調、テラコッタタイル風など、デザインのバリエーションが非常に豊富なのが魅力です。

どちらも、既存の畳の上に敷くだけなので、床を傷つける心配はありません。畳を日焼けや傷から守る保護マットとしての役割も果たしてくれます。

置き畳を上から重ねる

畳の心地よさは好きだけど、昔ながらの縁付き畳のデザインが気になる…」という方におすすめなのが、置き畳やユニット畳です。

特に、正方形で縁のない琉球畳風の置き畳は、空間を非常にすっきりとモダンな印象に見せてくれます。

最近では、チャコールグレーやベージュ、ピンクなど、カラーバリエーションも豊富なので部屋のインテリアに合わせて選ぶことも可能です。

畳の上に敷くことで、クッション性や防音性がさらに高まるというメリットもあります。

ふすまリメイクシートを貼る

壁紙屋本舗 ふすまリメイクシート

出典:ふすまリメイクシート 拭けるシールタイプ Louver ライトグレー Mサイズ (約185cm×100cm) | 壁紙屋本舗 公式

部屋の壁の大部分を占めるふすまは、床に次いで空間の印象を大きく左右するパーツです。

このふすまのデザインを手軽に変えるのに最適なのが、裏面がシール状になっている「リメイクシート」です。

のりやアイロンといった道具は一切不要で、台紙を剥がして貼るだけで古びたふすまを好みのデザインに一新できます。

木目調のシートを貼って洋風のドアに見せかけたり、コンクリート調のシートでインダストリアルな雰囲気を加えたりと、和室の枠を超えた自由なコーディネートが楽しめます。

ふすまを外してカーテンやロールスクリーンを設置する

ふすまの圧迫感が気になる場合やもっと軽やかな空間にしたい場合は、思い切ってふすまを外してしまうという方法もあります。

ふすまを外した後の鴨居(かもい)の部分に、突っ張り式のカーテンレールやロールスクリーンを設置すればモダンな間仕切りが完成します。

布製のカーテンなら季節ごとに色や柄を変えて楽しむこともできますし、ロールスクリーンなら巻き上げて隣の部屋と一体化させることも可能です。

ただし、この方法を試す際は、外したふすまを退去時まで傷つけずに保管しておく必要があります。押し入れの中など、湿気の影響を受けにくい場所に大切に保管しておきましょう。

シーリングライトを吊り下げ照明やペンダントライトに変える

和室 吊り下げ照明

多くの賃貸和室には円盤型のシンプルなシーリングライトが付いていますが、これをデザイン性の高い照明に変えるだけで空間の質はぐっと向上します。

和室をモダンに見せるなら、和紙を使ったペンダントライトや複数の光源を自由に配置できるスポットライトなどがおすすめです。

照明の変更は原状回復も非常に簡単なので、費用対効果が非常に高いDIYと言えるでしょう。

間接照明を置く

部屋全体を均一に照らす照明だけでなく、床や壁を部分的に照らす間接照明を取り入れるのもおすすめです。空間に陰影と奥行きが生まれ、一気におしゃれな雰囲気になります。

たとえば、部屋の隅に背の高いフロアランプを置いたり、テレビボードの下や観葉植物の後ろに小さな照明を隠すように置いたりするだけで、光と影のコントラストが生まれます。

夜に天井のメイン照明を消して間接照明だけで過ごすと、バーやカフェのような落ち着いたムードを演出できリラックス効果も高まるでしょう。

賃貸物件を模様替えするときの注意点

賃貸で模様替えをするときに注意して欲しいことを紹介します。

  • 始める前に必ず賃貸借契約書を確認する
  • 迷ったら管理会社・大家さんに相談する
  • 原状回復を念頭に置いて模様替えをする

始める前に必ず賃貸借契約書を確認する

DIYを始める前に、まずは賃貸借契約書を熟読しましょう。この書類には、リフォームや模様替えに関するルールが詳細に定められています。

特に「内装の変更」や「禁止事項」に関する項目を隅々まで確認し、どこまでのDIYが許可されているのかを正確に把握しましょう。

「画鋲の使用はOKか」「壁紙の変更は可能か」など、物件によってルールは大きく異なります。この確認を怠ると後で大きなトラブルに発展する可能性があるので、必ず事前に目を通しておいてください。

迷ったら管理会社・大家さんに相談する

契約書を読んでも判断が難しい場合や実施予定のDIYが規約に触れるかどうか不安な場合は、「これくらいなら大丈夫だろう」と自己判断せずに管理会社や大家さんに相談しましょう。

事前に「こういう方法で原状回復ができるように模様替えをしたいのですが、問題ないでしょうか?」と相談して許可を得ておけば、安心して作業に取り組むことができます。

後で「知らなかった」では済まされないトラブルを未然に防ぐためにも、この相談・確認は非常に重要です。

原状回復を念頭に置いて模様替えをする

原状回復とは、賃貸住宅のDIYにおける絶対的ルールのことです。賃貸物件では、退去時に部屋を入居したときと同じ状態に戻す義務があります。

そのため、DIYを行う際は常に「これは元に戻せるか?」という視点を持つことが不可欠です。

たとえば、壁に直接ペンキを塗ったり釘を打って棚を取り付けたりといった、元に戻せない恒久的な変更は絶対に避けなければなりません。

今回ご紹介した「畳の上に敷く」「貼って剥がせるものを使う」「突っ張り式のものを活用する」といった方法は、すべてこの原状回復を前提としたアイデアとなっています。

作業中も、壁や柱などを傷つけないよう丁寧に養生することを心がけましょう。

賃貸物件の和室の模様替えはDIY通販本店にお任せ

DIY通販本店

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当店では、原状回復が可能な賃貸DIYに最適なふすま・障子紙・行灯など、和室を素敵にアップデートするためのアイテムを豊富に取り揃えています。

当店の豊富な品揃えの中から、あなたの理想の和モダン空間を実現するためのヒントがきっと見つかるはずです。ぜひ一度、私たちのウェブサイトを訪れてみてください。

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まとめ|賃貸でもできる模様替えを実践して和室をモダンに生まれ変わらせよう

この記事では、賃貸の和室をおしゃれなモダン空間に変えるためのアイデアを中心にご紹介しました。

賃貸だからといって諦める必要はありません。制約があるからこそ、工夫を凝らす楽しさがあります。

ウッドカーペットを敷いたり、ふすまのデザインを変えたり、照明にこだわったりするだけで、和室は理想の和モダンな空間に生まれ変わるはずです。

まずは「これならできそう」と思える小さなDIYから、始めてみてください。

なお、当サイトでは、源氏襖本襖のほかに障子なども販売しています。和室の模様替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。

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