【賃貸OK】カーテンで部屋を仕切る!選び方やおすすめ商品も紹介

※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。

【賃貸OK】カーテンで部屋を仕切る!選び方やおすすめ商品も紹介

「リビングの一角に、集中できるワークスペースが欲しい」「来客時に、サッと隠せる目隠しがあったら便利なのに…」などとお悩みの方はいませんか?

そんな方におすすめなのが、カーテンを仕切りとして活用することです。部屋の間仕切りとしてカーテンを使えば、壁に傷をつけることなく手軽に空間をゾーニングすることが可能です。

そこで本記事では、間仕切りとしてカーテンを選ぶメリット・デメリットについて解説します。また、部屋に合わせた選び方、そしておすすめの商品までまとめているので、ぜひ参考にしてください。

なお、当サイトでは、おしゃれな木製ドアふすまなどを販売しています。お部屋の模様替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

部屋の間仕切りとしてカーテンを選ぶメリット

なぜ、部屋の間仕切りにカーテンが選ばれるのでしょうか。ここでは、部屋の間仕切りにカーテンを活用する3つのメリットを紹介します。

  • コストもかからず手軽に設置できる
  • 不要なときは全開にしておける
  • たくさんのデザインや素材がある

メリット1:コストもかからず手軽に設置できる

カーテンで部屋を仕切る最大のメリットは、その手軽さとコストパフォーマンスの高さです。

突っ張り式のカーテンポールを使えば、壁や天井に穴を開ける必要もありません。工事不要で誰でも簡単に設置できます。

パーテーションを置いたり壁を新設したりする方法に比べて、費用をぐっと抑えられるのも嬉しいポイントです。

メリット2:不要なときは全開にしておける

カーテンは、開閉の自由度が非常に高い間仕切りです。

普段は開けておいて一つの広い空間として使い、仕事に集中したい時や来客時だけ閉めてプライベートな空間を作るといった柔軟な使い方ができます。

使わないときは壁際に束ねておけるので、ワンルームなど限られたスペースを有効活用したい場合に最適です。

メリット3:デザインや素材の種類が豊富

間仕切り用のカーテンは、色や柄、素材のバリエーションが非常に豊富です。

部屋のインテリアに合わせてデザインを選んだり、あえてアクセントになるような柄物を選んだりと、お好みでコーディネートすることができます。

取り替えも簡単なので、季節ごとにデザインや素材を変えるのも良いでしょう。

部屋の間仕切りとしてカーテンを選ぶデメリット

手軽で便利なカーテンですが、いくつかのデメリットも理解しておきましょう。

  • 防音性や断熱性は低い
  • 風が吹いたり人が通ったりすると揺れる
  • 全開にしても畳み代で開口部が狭くなる

なお、当サイトではカーテンから木製ドアに変更した事例も紹介しています。詳しくは以下のページをご参照ください。
▶︎施工事例② 〜木製引き戸 フラット〜

デメリット1:防音性や断熱性は低い

カーテンは布一枚で空間を仕切るため、音や光を完全に遮断することはできません。

また、空気の移動も完全には防げないため、冷暖房効率を高める効果は壁やドアに比べると限定的です。

あくまで、ゆるやかに空間を区切るものと考えるのが良いでしょう。

デメリット2:風が吹いたり人が近くを通ったりすると揺れる

カーテンは軽いため、窓を開けて風が通ったり人が近くを通ったりした際に揺れやすいという特徴があります。

この揺れが気になる場合は、カーテンの裾に専用のウェイト(重り)を入れることで、ある程度安定させることが可能です。

デメリット3:全開にしても畳み代で開口部が狭くなる

カーテンを全開にして壁際に束ねたとき、その束になった部分を「畳み代(たたみしろ)」と呼びます。

この畳み代のぶんだけ、どうしても開口部が狭くなってしまうのです。

完全にフラットな状態にはならないため、頻繁に大きなものの出し入れをする場所には不向きな場合があります。

部屋の間仕切り用カーテンの選び方

続いて、間仕切り用のカーテンを選ぶポイントを3つ紹介します。

  • デザインで選ぶ
  • 素材で選ぶ
  • 機能で選ぶ

1. デザインで選ぶ

間仕切り用のカーテンはデザインが豊富なので、部屋の雰囲気やインテリアに合わせて選ぶと良いでしょう。

また、「部屋は仕切りたいけれど圧迫感は避けたい」という場合は、壁の色に近い白やアイボリーといった淡い色がおすすめです。空間に馴染みやすいので、部屋が広く見える効果があります。

逆に部屋のアクセントにしたい場合は、北欧柄や幾何学模様などデザイン性の高いものを選ぶと、空間が一気におしゃれになります。

2. 素材で選ぶ

間仕切りカーテンを素材で選ぶのもおすすめです。

光を完全に遮りたくない場合は、リネンやコットンなどの非遮光素材やレースカーテンが最適です。柔らかな光を通し、ゆるやかに空間を仕切ってくれます。

しっかりと目隠しをしたい場合は、厚手のポリエステル素材が適しています。厚手の生地は光を透過させないため、WEB会議の背景として使っても後ろにある家具を完全に隠すことが可能です。

3. 機能で選ぶ

間仕切りカーテンには、デザインだけでなく様々な機能が付加されたものがあります。

  • 遮光性:寝室とリビングを分けたい場合など、光をしっかりと遮りたい場所に。
  • 遮熱・断熱性:廊下や玄関からの冷気・暖気を防ぎ、冷暖房効率を少しでも高めたい場合に。
  • 防炎機能:キッチン周りなど、火を使う場所の近くに設置する場合に。

このように求めている機能が付いている間仕切りカーテンを選べば、もっと暮らしが快適になるでしょう。

部屋の間仕切りとして使えるおすすめカーテン

部屋の間仕切りとして使えるおすすめのカーテンを3つ紹介します。

  • ニトリ「フリーカット間仕切りカーテン」
  • ベルメゾン「冷気と熱を通しにくい生地を使った北欧調デザインの間仕切りカーテン」
  • SUGOI「オーダー間仕切りカーテン」

ニトリ「フリーカット間仕切りカーテン」

ニトリ「フリーカット間仕切りカーテン」

出典:ニトリ

「ちょうど良いサイズが見つからない…」そんな悩みを解決してくれるのが、ニトリの「フリーカット間仕切りカーテン」です。

このカーテンの最大の特徴は、ハサミで好きな丈にカットしても生地がほつれてこないことです。床に引きずることなく、部屋にぴったりの長さに調整できるため見た目もすっきりします。

デザインは無地で非常にシンプルなので、どんなインテリアにも自然に馴染むでしょう。

初めて間仕切りカーテンを試す方や、コストを抑えてシンプルに空間を分けたい方に最適な一枚です。

ベルメゾン「冷気と熱を通しにくい生地を使った北欧調デザインの間仕切りカーテン」

ベルメゾン「冷気と熱を通しにくい生地を使った北欧調デザインの間仕切りカーテン」

出典:ベルメゾン

機能性とおしゃれなデザインのどちらも妥協したくない方におすすめなのが、ベルメゾンの「北欧調デザインの間仕切りカーテン」です。

冷気や熱を通しにくい生地が使用されています。冬場の冷気や夏場の熱気をシャットアウトして、省エネ効果を高めてくれるでしょう。

それでいて、デザインは温かみのある北欧柄になっており、おしゃれさも兼ね備えています。部屋に明るい雰囲気や柔らかさをもたらしてくれるでしょう。

突っ張り棒に通すだけで簡単に取り付けできるのも嬉しいポイントです。

SUGOI「オーダー間仕切りカーテン」

SUGOI「オーダー間仕切りカーテン」

出典:楽天市場

「既製品では幅や丈が合わない」「インテリアにぴったりの色を選びたい」というこだわりを叶えてくれるのが、こちらの「オーダー間仕切りカーテン」です。

1cm単位で幅と丈を指定できるため、どんな場所にもフィットします。豊富なカラーバリエーションの中から、部屋の雰囲気に合わせて最適な色を選べるのも大きな魅力です。

さらに、断熱・保温効果も高く、冷暖房効率もしっかり保ってくれるでしょう。オーダーメイドでありながらリーズナブルな価格設定も嬉しいポイントです。

機能性、デザイン性、そしてサイズ感、すべてにこだわりたい方に最適な選択肢です。

カーテンを取り付けるおすすめ突っ張り棒

続いて、カーテンを取り付けるための突っ張り棒も3つ紹介します。

  • ニトリ「ワンタッチ式 突っ張りカーテンポール」
  • YAMAZEN「つっぱり カーテンレール L字 コーナー」
  • 平安伸銅工業「突っ張り伸縮カーテン間仕切り」

ニトリ「ワンタッチ式 突っ張りカーテンポール」

ニトリ カーテン

出典:ニトリ

「突っ張り棒の設置って、なんだか難しそう…」そんな不安を解消してくれるのが、ニトリの「ワンタッチ式 突っ張りカーテンポール」です。

その名の通り、工具を一切使わずに手軽に設置できるのが最大の魅力です。女性一人でも簡単に取り付けられるため、DIYが苦手な方でも安心でしょう。

デザインも極めてシンプルなので、どんな部屋のテイストにも自然に馴染みます。

耐荷重もしっかりと確保されており、遮光カーテンや断熱カーテンといった少し重さのある生地でも安心して吊るすことが可能です。

YAMAZEN「つっぱり カーテンレール L字 コーナー」

YAMAZEN「つっぱり カーテンレール L字 コーナー」

出典:YAMAZEN

「リビングの隅を囲って集中できるワークスペースを作りたい」「ベッドコーナーを仕切ってプライベートな空間を確保したい」という方におすすめなのが、YAMAZENの「突っ張りカーテンレール」です。

この商品を使えば、部屋の角を有効活用してL字型にカーテンを吊るせることができます。これまでデッドスペースになりがちだった部屋の角が、半個室のような空間に生まれ変わるでしょう。

もちろん、こちらも工具不要の突っ張り式なので、賃貸でも安心して設置可能です。来客時に見せたくない収納スペースを丸ごと隠す、といった使い方もできます。

平安伸銅工業「突っ張り伸縮カーテン間仕切り」

平安伸銅工業「突っ張り伸縮カーテン間仕切り」

出典:平安伸銅工業

一般的な横一直線の突っ張り棒よりもさらにしっかりとした安定性を求めるなら、平安伸銅工業の「突っ張り伸縮カーテン間仕切り」が最適です。

この商品は、床と天井の二点で垂直に突っ張る2本のポールと、その間を渡す水平のカーテンポールで構成されています。

床と天井でしっかりと固定するため横方向のグラつきが少なく、重厚なカーテンを吊るしてもたわむ心配がありません。

カーテンを開閉する際の安定感も抜群なので、毎日開け閉めするとしてもストレスにならないでしょう。

まとめ|間仕切りとしてカーテンを取り入れて快適な暮らしを

本記事では、部屋の間仕切りとしてカーテンを活用するメリット・デメリット、間仕切り用カーテンの選び方やおすすめ商品などを紹介しました。

間仕切りカーテンは、「手軽さ」「コストパフォーマンス」「柔軟性」に優れています。そのため、DIY初心者の方にもおすすめです。

ぜひこの記事を参考に部屋の雰囲気やインテリアに合うカーテンと突っ張り棒を選び、より快適な空間づくりを始めてみましょう。

なお、当サイトでは、おしゃれな木製ドアふすまなどを販売しています。お部屋の模様替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。

関連記事