おしゃれなオフィスドア7選!デザインを決めるときのポイントも紹介
※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。
木製ドア フラット
¥23,980 〜
木製ドア 明かり窓
¥25,080 〜
木製ドア モール
¥28,380 〜
木製ドア 上窓
¥32,230 〜
木製ドア センターシングル窓
¥32,230 〜
木製ドア サイドシングル窓
¥32,230 〜
オフィスのエントランスや会議室のドアは、会社のイメージや空間全体の印象を左右する重要な要素です。
「ありきたりなドアではなく、もっとおしゃれで洗練されたものにしたい」「デザイン性だけでなく、機能性も兼ね備えたドアはないだろうか」などと悩んでいる方もいるでしょう。
そこで本記事では、オフィス向けのおしゃれなドアのデザイン例を7つご紹介します。さらに、オフィスドアのデザインを決めるためのポイントも解説するので、ぜひ参考にしてください。
なお、当サイトでは、オフィスにも最適な木製扉を販売しています。ドアの取り替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。
おしゃれなオフィスドアの例
早速、おしゃれなオフィスドアを7つご紹介します。
- アルミフレーム×ガラスドア
- ウッドフレーム×ガラスドア
- アルミフレーム×木製ドア
- ウッドフレーム×木製ドア(隠し扉)
- フレームレスドア
- グラデーショングラスのドア
- カラーガラスのドア
なお、以下の記事では、おしゃれな室内ドアのデザイン例も紹介しています。ぜひこちらもご参照ください。
▶︎おしゃれな室内ドアのデザイン例!選び方やテイスト別におすすめなドアも紹介
アルミフレーム×ガラスドア

シャープな黒いアルミフレームと透明なガラスを組み合わせた、モダンでスタイリッシュなオフィスドアです。
黒はメリハリをつける効果があるので、ブラックのフレームを採用することで空間全体がぐっと引き締まります。
また、ガラス素材のドアを採用することで、開放感のある空間となっています。
自然光を取り込みやすくなるため、明るく健康的な雰囲気作りにも最適です。
ウッドフレーム×ガラスドア

温かみのある木製フレームと透明なガラスを組み合わせた、ナチュラルな雰囲気のオフィスドアです。木の自然な風合いが、オフィスに安らぎをもたらします。
また、床材や他の家具と木のトーンを合わせることで、空間全体に統一感が生まれます。より洗練された印象になるでしょう。
例のように観葉植物を飾るのもおすすめです。まるでホテルのラウンジやカフェのような、リラックスできる空間を演出できます。
アルミフレーム×木製ドア

出典:コマニー
アルミのシャープなフレームに木目調のドアパネルをはめ込むスタイルは、異素材ミックスの中でも特に人気のあるデザインです。
写真のように、アルミのフレームに木製のドアを組み合わせることで、無機質な印象になりすぎず、温かみを加えることができます。
たとえば、白いアルミフレームに明るいメープル系の木目を合わせれば北欧風に、黒いフレームにダークな木目を合わせればシックなモダンテイストに仕上がるでしょう。
中央に細い縦長のスリットガラスを入れるのもおすすめで、室内の様子を把握しやすくなります。
ウッドフレーム×木製ドア(隠し扉)

こちらは、ドアの周りの壁と扉を同じ素材に統一した隠し扉のようなデザインです。
このように壁の木目とドアの木目をぴったり合わせることで、閉じたときに一枚の壁のように見せられます。
ハンドルも、目立たないプッシュ式にしたりドア本体と同じ素材を採用したりすることで、扉の存在を極限まで消すことが可能です。
これは、役員室や応接室など、プライバシーを極限まで高めたい場所に最適です。
フレームレスドア

出典:HD SAFE
こちらは、ドアの周囲を囲む枠(フレーム)を完全になくした、ミニマルデザインなスライドドアです。
視界を遮るものが一切ないため、オフィス全体に開放感が出ます。また、モダンで先進的なイメージを印象づけることもできます。
オフィスをより広く、シームレスに見せたい場合に最適です。最新のテクノロジー企業やデザインを重視するクリエイティブなオフィスのためのデザインといえるでしょう。
グラデーショングラスのドア

こちらは、透明なガラスの下半分に、すりガラス状のグラデーションフィルムを貼ったオフィスドアです。
上部のガラス素材が空間に開放感をもたらしつつ、座った状態であれば視線が適度に遮られるため、プライバシーを確保することが可能です。
たとえば会議室などで、「使用中かどうかは分かるようにしたいけれど、座っている人の手元や資料は見せたくない」というニーズに応えることができます。
光を柔らかく拡散させる効果もあり、空間全体を上品で落ち着いた雰囲気にしてくれます。
カラーガラスのドア

出典:YKK AP
ガラス自体に色のついたカラーガラスも、デザイン性を重視する場合には最適です。
写真のように、彩度を抑えたスモーキーなグレーのガラスを選べば、落ち着いた印象になります。
ガラスの色合いをオフィスに合わせて変えることで、理想の空間を作り上げることができるでしょう。
ガラスの透明感を残しつつ色をつけることで、視線はゆるく遮りつつ、透過する光に色彩を乗せてフロア全体を華やかに彩ることも可能です。
場所別におすすめなオフィスドアのデザインを紹介
ここからは、場所別におすすめなオフィスドアのデザインを紹介していきます。
- エントランス
- 役員室
- 執務室
- 会議室
- 応接室
エントランス
オフィスのエントランスは、企業の顔となる非常に重要な場所です。来訪者が最初に目にするところであるため、企業のクリーンなイメージを伝えられるドアが推奨されます。
そのため、エントランスには光をたっぷりと通す透明なガラスドアや全面ガラス張りのパーテーションドアを採用するのが良いでしょう。
透明なガラスは空間を広く見せる効果もあり、洗練されたおしゃれな印象を与えてくれます。
完全に透明な状態に抵抗がある場合は、すりガラス風のフィルムを貼ったり企業のロゴマークをデザインしたりすることで、適度にプライバシーを確保することができます。
役員室
企業の経営トップが業務を行い、時に重要な機密情報を取り扱う役員室のドアは、何よりもセキュリティとプライバシーの確保を優先すべきです。
部外者の安易な侵入を防ぐために、しっかりとした施錠機能が備わったドアを選ぶことが必須となります。
デザイン面では、エントランスのような透明なガラスドアよりも、中の様子が伺えない重厚感のある木製ドアや遮音性の高いフラットなドアが適しています。
ダークブラウンなどの深みのある木目調を選ぶと、企業のトップにふさわしい威厳と落ち着きのある空間を演出できるでしょう。
執務室
多くの社員が日常的な業務を行う執務室は、個人情報や企業機密を扱うパソコンや書類が集中する場所です。
そのため、役員室と同様にしっかりとした施錠管理ができるドアを選ぶ必要があります。
一方で、完全に閉鎖的な空間にしてしまうと、社内のコミュニケーションが取りづらくなってしまいます。
そのため、ドアの一部にスリット状のガラス窓を取り入れて、廊下から少しだけ中の気配が感じられるようなデザインを選ぶのがおすすめです。
会議室
社内でのミーティングから社外のクライアントとの重要な商談まで、幅広い用途で使用される会議室のドアを選ぶときは防音性を重視しましょう。
会議中の会話やプレゼンテーションの音声が外に漏れてしまうと、情報漏洩のリスクがあるだけでなく、周囲で働く社員の集中を削いでしまう原因にもなります。
そのため、会議室には内部に吸音材や遮音材が組み込まれた防音専用のドアを採用するか、ドアと床の隙間を塞ぐドアボトムなどの気密性を高める部材を取り付けましょう。
また、会議室が使用中かどうかが外からパッと見て分かるように、ドアの一部に小さな採光窓が付いているデザインを選ぶと非常に便利です。
応接室
大切なお客様をおもてなしをする応接室のドアは、会議室と同様に話が外に漏れないための防音性が不可欠です。
それに加えて来客に不快感を与えないよう、ドアの開閉音が静かで、かつ勢いよく閉まらないようにドアクローザーの調整がしっかりと行えるドアを選ぶことも大切です。
デザインにおいては、お客様に安心感とリラックス感を与えられるよう、チークやオークなどの上質な木目調ドアや洗練されたモダンなカラードアなどを採用すると良いでしょう。
おしゃれなオフィスドアのデザインを決めるときのポイント
続いて、おしゃれなオフィスドアのデザインを決めるときのポイントを5つ紹介します。
- ドアやフレームの素材
- ドアの開き方
- ハンドルの形状
- フレームの細さ
- ドアの高さ
ドアやフレームの素材
素材選びは、ドアだけでなくオフィス全体の印象を決定づける最も重要な要素です。
木製ドアは温かみを、アルミドアやスチールドアはモダンでシャープな印象を与えられます。ガラスドアは開放感や透明性をプラスしたい場合に最適です。
また、これらを単体で使うのではなく、アルミの枠に木製の取っ手を組み合わせたり、スチールフレームに真鍮のパーツをあしらったりと、異素材をミックスさせるのもおすすめです。
来訪者にどのようなイメージを持ってもらいたいかを考え、企業理念やカルチャーに合った素材を選びましょう。
ドアの開き方
ドアの開き方は、扉自体の使い勝手に関わってきます。
一般的な開き戸(スイングドア)は、機密性があるので音漏れしにくい点がメリットです。
一方、引き戸(スライドドア)は、開閉スペースを必要としないので、狭いオフィスでもレイアウトを最大限に活かすことが可能です。
さらに、ピボットヒンジを使ったスイングドアの人気も高まってきています。前後どちらにも開くことができるため、デザイン性と利便性を両立したいエントランスなどで重宝されます。
ハンドルの形状
ハンドルのデザインによっても、ドアのイメージは変わります。
たとえば、シャープな印象ならバーハンドル、クラシックな雰囲気ならレバーハンドル、ミニマルに見せたいなら掘り込み式の引手などがおすすめです。
また素材も、ステンレスだけでなく、レザーを巻いたものや温かみのある木製、ヴィンテージ感のある真鍮など、手に触れる部分だからこそ質感を重視しましょう。
ドア本体のデザインやオフィスのテイストに合わせて、細部までこだわることが重要です。
フレームの細さ
フレームの細さによっても、オフィスドアの印象はガラッと変わります。
従来のような太いフレームは頑丈な印象があるため、重厚感を演出できます。強固に守られているという雰囲気が、社長室や役員室、応接室などに向いているでしょう。
一方で、近年は細めのスリムフレームも人気です。フレームが細ければ細いほど、ガラスの面積が広がって壁との境界線が曖昧になるため、スタイリッシュでミニマルな印象が強まります。
特に小部屋が並ぶエリアに採用すると、圧迫感が出にくくなるためおすすめです。オープンスタイルのミーティングルームにも合うでしょう。
ドアの高さ
ドアの高さも、重要な要素です。
一般的な住宅用のドアは約2,000mmですが、天井いっぱいまで届く約2,400mm以上のハイドアを採用するのもおすすめです。
天井との間に壁がなくなるため、視線が上へと抜けます。これによって、空間をさらに広く感じられるようになるでしょう。
また、開放感だけでなく上質な雰囲気も出せるので、特にエントランスや役員室など空間の格式を高めたい場所に取り入れると効果的です。
オフィスドアの施工費用
オフィスに新しいドアを導入したり既存のドアを交換したりする際の施工費用は、選ぶドアの素材や機能、採用する工法によって大きく変動します。
現在あるドア枠をそのまま活かして扉部分のみを交換する場合は、5万円〜20万円程度が相場となります。
一方、枠ごと新設する工事が必要な場合は、30万円〜60万円以上の費用がかかることも珍しくありません。
さらに、入退室管理用のスマートロックや高度な防音機能を追加する場合は、別途で数万円〜10万円ほど上乗せされるため、目的と予算のバランスを見極めることが重要です。
DIYドア通販本店ではオフィスドアにもぴったりな木製ドアを販売中
「オフィスの内装をおしゃれにしたいけれど、業者に頼むと費用が高すぎる…」とお悩みであれば、既存の枠を利用してDIYで扉のみを交換する方法がおすすめです。
DIYドア通販本店では、高品質な木製ドアを業界最安値クラスで販売しています。
ここでは、オフィスでの利用に特におすすめしたい4つのスタイリッシュなドアをご紹介します。
- 木製ドア モール
- 木製ドア サイドシングル窓
- 木製引き戸 上窓
- 【ホワイト木目調限定】木製引き戸フラット
木製ドア モール
こちらは、ドアに1本のモール(溝)が施されたドアです。このモールがあることで、シンプルながらも洗練されたデザインに仕上がっています。
無地のフラットドアでは少し味気ないけれど、ガラス窓は入れたくないという場所に最適なデザインと言えます。
清潔感のあるホワイト系から重厚感のあるダークブラウンまで、10色の木目調カラーが揃っているため、コーポレートカラーやオフィスのテイストに合わせてぴったりのものを選んでみてください。
木製ドア サイドシングル窓
こちらは、ドアの片側に細長いスリット状の採光窓が配置された、モダンな印象の木製開き戸です。
このスリット窓は、中が見えすぎない絶妙な幅に設計されています。
そのため、会議室やミーティングルームのドアとして採用すれば、適度なプライバシーを保ちながら使用中かどうかを外からでも簡単に確認できます。
採光部にはガラスではなく、軽くて割れにくいアクリル調のポリプレートを採用しているため、多くの人が行き交うオフィス環境でも安全にお使いいただけます。
【ホワイト木目調限定】木製引き戸フラット
こちらは、空間を綺麗にスッキリと見せたいという場合におすすめな木製引き戸です。
清潔感と明るさを象徴するホワイトの木目調はオフィスの白い壁紙に馴染み、圧迫感のない広々としたワークスペースを演出してくれます。
無駄な装飾を省いたミニマルなデザインなので、オフィスにあるデスクやそのほかの家具とも相性抜群です。
複数枚のドアをまとめて安く交換したい企業にも、自信を持っておすすめできるコスパの良いドアです。
【ホワイト木目調限定】木製引き戸フラットのご購入はこちら>>
木製引き戸 上窓
こちらの「木製引き戸 上窓」は大きめの四角い窓があしらわれており、隣の部屋からの自然光を取り込んでオフィス内を明るく開放的な雰囲気に改善してくれます。
窓は上部にのみ配置されているため、足元や手元の細かな動きまでは見えません。社員も目線を気にせず集中して業務に励むことができるでしょう。
また、引き戸は開閉のための前後のスペースを必要としないため、通路が狭いオフィスやスペースを有効活用したい休憩室・給湯室などの仕切りとしてもおすすめです。
おしゃれなオフィスドアに関するよくある質問
最後に、おしゃれなオフィスドアに関するよくある質問を紹介します。
オフィスドアとしてデザインにはどのようなものがある?
現在のオフィストレンドでは、以下の3つが主流です。
- ガラス(全面・一部):空間を広く見せることができ、採光性も高められます。
- アイアン・スチール枠:ブラックやグレーの金属枠を取り入れることで、インダストリアルで洗練された印象になります。
- 天然木・木目調:無機質になりがちなオフィスに、温かみやリラックス感をもたらしてくれます。
デザインを損なわずに鍵を後付けできる?
最近は、ガラスドアの枠にすっきりと収まるスリムな電子錠やスマートフォン・ICカードで解錠できるデザイン性の高いスマートロックが多数展開されています。
景観を壊さずに入退室管理を行うことができます。
開き戸と引き戸、どちらがおしゃれに見える?
求めるテイストと空間の広さによります。
スペースを有効活用しつつ、すっきり見せたい場合は引き戸がおすすめです。
一方、エントランスなどで重厚感や高級感を出したい場合は、存在感のある取っ手やダイナミックな動きをするピボットドア(軸吊りの開き戸)が好まれます。
まとめ|企業の顔となる、こだわりのオフィスドアを選ぼう
本記事では、おしゃれなオフィスドアのデザイン例と、デザインを決めるときのポイントについてご紹介しました。
オフィスのドアは、単なる出入り口ではありません。企業の第一印象を決める存在であり、社員の働きやすさにも関わってくる重要な要素です。
「素材」「開き方」「ハンドル」「フレーム」「高さ」を意識しながら、ぜひこだわりの一枚を選んでみてください。
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