トイレドアをおしゃれに!おすすめのデザインと簡単リメイク方法

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トイレドアをおしゃれに!おすすめのデザインと簡単リメイク方法

トイレは家の中でも独立した小さな空間だからこそ、少しの工夫で劇的におしゃれな雰囲気を演出できる場所でもあります。

ただ、「どのようなデザインがあるのだろう」「トイレドアを選ぶときはどのようなポイントにこだわるべき?」などと気になっている方もいるでしょう。

そこでこの記事では、おしゃれなトイレドアのデザイン例や選び方のポイントなどを紹介します。また、手軽にできるリメイクアイデアもまとめているので、ぜひ参考にしてください。

当サイトでは、引き戸開き戸などさまざまなタイプの室内ドアを販売しています。ドアのお取り替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

おしゃれなトイレドアのデザイン例

まずは、おしゃれなトイレドアの代表的なデザイン例を3つご紹介します。ご自身の好みに合うスタイルを探してみましょう。

  • 使用中か判別できる窓付きドア
  • 空間のアクセントになるカラードア
  • 限られたスペースを広く見せるハイドア

なお、以下の記事では、おしゃれな室内ドアのデザイン例をまとめています。他のお部屋のドア交換もお考えの方は、ぜひこちらもご参照ください。

▶︎おしゃれな室内ドアのデザイン例!選び方やテイスト別におすすめなドアも紹介

使用中か判別できる窓付きドア

窓付きトイレドア

実用性とデザイン性を兼ね備えているのが、窓付きのトイレドアです。

窓があれば使用中かどうかをひと目で判別することができ、明かりの消し忘れにも気付けます。

また窓のデザインには、正方形の窓や菱形の窓、丸い小窓など様々な種類があります。デザインによってドアの印象が大きく変わるため、部屋の雰囲気に合わせて選ぶと良いでしょう。

ガラスの種類も非常に豊富ですが、最近はすりガラスや波ガラスやチェッカーガラスなどアンティーク調のものが人気を集めています。

空間のアクセントになるカラードア

トイレドア ブルー

シンプルな空間のアクセントとなるカラードアもおすすめです。

たとえば、淡いブルーグレーやミントグリーンのドアを選べば、北欧テイストの可愛らしい印象になります。

一方、ネイビーやブラックに近いダークトーンのドアを選べば、空間がグッと引き締まり、モダンで落ち着いた大人の空間を演出することが可能です。

壁紙はシンプルなホワイトのままにしておき、ドアだけをアクセントカラーにすれば、手軽にお部屋をおしゃれに見せられます。

限られたスペースを広く見せるハイドア

トイレドア ハイドア

近年、新築やリノベーションで採用されることが増えているのが、床から天井まで高さがあるハイドアです。

一般的なドアの上にある下がり壁がないため、スッキリとしたミニマルな印象になります。

トイレの空間は狭く作られていることが多いですが、ハイドアを採用することで縦のラインが強調されて天井が高く見え、実際の面積以上の広がりを感じることができます。

モダンでスタイリッシュな空間を目指す方に、ぜひ検討していただきたいデザインです。

トイレドアを選ぶときにこだわりたいポイント

ここでは、トイレドアを選ぶ際に必ずチェックしておきたい5つのこだわりポイントについて詳しく解説します。

  • ドアの種類
  • 明かり窓の有無
  • カラー
  • 防音性や気密性の機能
  • ハンドルと表示鍵

なお、以下の記事では、トイレドアの選び方について詳しく解説しています。ぜひこちらもご参照ください。

▶︎トイレドアの選び方とリフォームガイド

ドアの種類

トイレのドアには大きく分けて「開き戸」「引き戸」「中折れ戸」の3種類があり、設置スペースに合わせて選ぶ必要があります。

開き戸は気密性や遮音性が高いため、音漏れや匂い漏れが気になる方におすすめです。ただ、開閉のために前後にスペースが必要なので動線の確認が必須となります。

引き戸は開閉スペースが不要のため、狭い廊下に面したトイレに最適です。また、小さな子どもやご年配の方でも簡単に開け閉めできるのも魅力です。

中折れ戸は扉が半分に折れ曲がって開くタイプで、開き戸の約3分の1の開閉スペースで済みます。戸袋スペース(引き戸を引き込むための壁)がない場所で重宝されます。

明かり窓の有無

トイレドアに明かり窓をつけるかどうかは、見た目のデザイン性と実用性の両面に大きく影響します。

明かり窓があると使用中かどうかがわかるうえに、照明の消し忘れも防げるというメリットがあります。

生活感を出さずにおしゃれに見せたい場合は、窓のデザインや配置にこだわりましょう。

また、すりガラスや型板ガラスを活用することで、プライバシーをしっかり守りながら、やわらかな光を感じられる洗練された雰囲気を演出できます。

カラー

ドアのカラーは、廊下側の壁紙や床材との相性も考えて選ぶことが大切です。

空間を広く見せたい場合や清潔感を第一に重視したい場合は、壁と同化するホワイト系を選ぶのが王道です。光を反射して明るくクリーンな印象を与えます。

個性を出しておしゃれに仕上げたい場合は、ネイビーやブルーグレー、ダークブラウンなどのアクセントカラーを選んでみましょう。

ドアの色に合わせてトイレ内の壁紙の1面だけを同じ色合いのアクセントクロスにすると、空間全体にまとまりが出てより一層洗練された雰囲気になります。

防音性や気密性の機能

トイレは排泄時の音や流すときの水音がどうしても発生してしまう場所です。

特にリビングやダイニングなど人が集まる部屋の近くにトイレが配置されている間取りの場合、ドアの防音性にはしっかりとこだわりたいところです。

一般的な室内ドアよりも隙間ができにくい構造になっているドアや防音材が組み込まれたトイレ専用のドアを選ぶことで、気になる音漏れを大幅に軽減できます。

また、気密性も重要なポイントです。トイレの匂いが廊下や他の部屋に漏れ出さないようにするためには、ドアと枠の隙間を塞ぐアンダーカット構造やパッキン付きのドアが有効です。

ハンドルと表示鍵

ハンドル(取っ手)もドア選びには重要です。

シルバーのシンプルなレバーハンドルならスッキリとしたモダンな印象に、マットブラックのアイアン素材ならヴィンテージ風にと、小さなパーツですが空間の印象を大きく左右します。

また、トイレのドアに必須なのが表示鍵です。これは、外側から見て鍵がかかっている状態か、開いている状態かがひと目でわかる機能のことです。

これがあることで、明かり窓がなくても使用中かどうかが判別しやすくなります。

DIY通販本店でトイレにぴったりなドアを販売中!

「トイレのドアを新しくしたいけれど、業者に頼むと費用が高くつきそう…」とお悩みの方におすすめなのが、既存のドア枠をそのまま利用してご自身で新しいドアに交換するDIYです。

「DIYドア通販本店」では、DIY初心者の方でも簡単に取り付けができるドアを業界最安値クラスのお手頃な価格で販売しています。

ここでは、当サイトの豊富なラインナップの中から、トイレの交換用に特におすすめの窓付きドアを2つご紹介します。

木製ドア 明かり窓

木製ドア 明かり窓

「木製ドア 明かり窓」は、トイレ用にぴったりの開き戸です。

ドアの右上に小さな丸いスコープ(明かり窓)があるオーソドックスなデザインで、使用中かどうかの判別や消し忘れの確認ができます。

また、装飾もなくシンプルなデザインなので、どんなお部屋やインテリアにも馴染むでしょう。

全10色の多彩なカラーバリエーションをご用意しており、明るいホワイト系から温かみのあるオーク系、落ち着いたウォールナット系まで、お部屋のテイストに合わせてお選びいただけます。

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木製引き戸 上窓

木製引き戸 上窓

トイレの扉を引き戸タイプに交換したいとお考えの方におすすめなのが、「木製引き戸 上窓」です。

ドアの上部に大きな四角い窓があしらわれており、十分な採光性を確保しつつも、プライバシーはしっかりと守れる絶妙なデザインです。

大きな窓があることで圧迫感が軽減され、狭いトイレ空間を明るく広く見せてくれます。

また、調整戸車が付いているため、設置後の微妙な傾きや建て付けの調整をドライバー1本で簡単に行えます。

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コストを抑えたいならトイレドアのリメイクもおすすめ!

「もっと手軽に、なるべくお金をかけずにトイレの雰囲気を変えたい」という方には、既存のドアを活かして表面だけをアレンジするリメイクが最適です。

ここでは、初心者の方でも失敗しにくく、簡単におしゃれなトイレドアを作れる3つのリメイクアイデアをご紹介します。

  • リメイクシートでデザインチェンジ
  • 好きな色のペンキで塗装
  • ウォールステッカーで手軽にアレンジ

リメイクシートでデザインチェンジ

リメイクシートを使用すれば、手軽にドアのデザインを変えることができます。

最近は、木目調やレンガ調、コンクリート調、単色のくすみカラーなど、多様な柄が販売されているため、インテリアにぴったりのデザインが見つかるでしょう。

施工方法はとても簡単で、ドアの表面の汚れをきれいに拭き取った後に空気が入らないようにシートを貼っていくだけです。

本物の木のような凹凸加工が施された高品質なシートを選べば、リメイクとは思えないほどの高級感のある仕上がりになります。

好きな色のペンキで塗装

自分好みの絶妙なニュアンスカラーや刷毛の跡をあえて残したようなアンティークな質感を表現したい場合は、ペンキを使った塗装DIYに挑戦してみましょう。

ドアの表面をサンドペーパーで軽く削って塗料の密着を良くし、お好みの色のペンキをローラーや刷毛で塗っていきます。下地材を塗っておくと、より剥がれにくく美しく仕上がるのでおすすめです。

トレンドのブルーグレーやスモーキーグリーンなどに塗装し、ドアノブを真鍮風の新しいパーツに交換するだけで、ハイセンスでオリジナルなトイレドアを作り上げることができます。

ウォールステッカーで手軽にアレンジ

簡単なアレンジだけしたいという方におすすめなのが、ウォールステッカーを使ったリメイクです。

お洒落なロゴマークや動植物のステッカーを、ドアの中央や取っ手の上あたりに貼るだけで、カフェのようなこなれた雰囲気になります。

シールのようにペタッと貼るだけなので数分で作業が完了するほか、飽きたらすぐに剥がして別のデザインに貼り替えることができるのも大きな魅力です。

他のリメイク方法と組み合わせて、塗装したドアのアクセントとして仕上げにステッカーを貼るのもおすすめです。

おしゃれなトイレドアに関するよくある質問

最後に、おしゃれなトイレドアに関するよくある質問を紹介します。

賃貸住宅でもトイレドアをおしゃれにする方法は?

賃貸住宅の場合、退去時に元の状態に戻さなければならない原状回復の義務があるため、直接ペンキを塗ったり釘を打って装飾したりする加工は原則として禁止されています。

しかし、賃貸専用リメイクシートを活用すれば、木目調やお好きなカラーにデザインチェンジすることが可能です。(※のりが残ることもあるため自己責任で行ってください。)

また、ドア本体はそのままでも、ドアノブ(取っ手)だけをおしゃれなものに交換するという方法もあります。

この場合、取り外した元のドアノブとネジは退去時に必ず戻す必要があるため、紛失しないように大切に保管しておいてください。

トイレドアの交換費用の相場はどれくらい?

トイレドアの交換にかかる費用は、どのような工法を選ぶかによって大きく変わります。

最も安く済むのは、既存のドア枠を残してドア本体のみをDIYで交換する方法です。

この場合、オーダーメイドの新しいドアの本体代と送料のみとなるため、3万円〜8万円程度で収まることがほとんどです。

一方、プロのリフォーム業者に依頼する場合は、10万円〜25万円ほどはかかると見込んでおきましょう。

なお、以下の記事でトイレドアの交換費用について詳しく解説しています。ぜひこちらもご参照ください。

▶︎トイレドアの交換にかかる費用相場を紹介!安く抑える方法も解説

トイレドアは自分で交換できる?

大掛かりな解体工事を伴わない範囲であれば、DIY初心者の方でもトイレドアをご自身で交換することは十分に可能です。

現在の枠のサイズを正確に測ってぴったり適合するドアを注文すれば、あとは古いドアと付け替えるだけです。

開き戸の場合は蝶番のネジをドライバーで締め直す作業、引き戸の場合はレールにはめ込んで戸車を調整する作業のみで完了するため、専門的な工具や高度な大工技術は必要ありません。

ただし、ドア本体は想像以上に重いため、なるべく大人2人で協力して作業を行うことを強くおすすめします。

まとめ|おしゃれなトイレドアで住まいをアップデートしよう

この記事では、おしゃれなトイレドアのデザインや選ぶときのこだわりポイントなどを紹介しました。

温かみのある木目調、スタイリッシュなカラードアやハイドアなど、お好みのテイストに合わせてドアを選ぶことで、おしゃれな空間に生まれ変わります。

この記事でご紹介した選び方のポイントやDIYのアイデアを参考に、ぜひご自宅のトイレドアをおしゃれにアップデートしてみてください。

当サイトでは、引き戸開き戸などさまざまなタイプのドアを販売しています。ドアのお取り替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。