押入れ用のハンガーラック13選|ラックタイプや突っ張りタイプのおすすめを紹介

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押入れ用のハンガーラック13選|ラックタイプや突っ張りタイプのおすすめを紹介

「押入れにしまう度に服を畳むのが面倒」「シャツをシワなくきれいに収納したい」などと悩んでいる人におすすめなのが押入れ用のハンガーラックです。

ハンガーラックを導入すれば押入れをクローゼット化することができ、服を畳む手間が省けます。シャツにシワが寄る心配もありません。

本記事では、押入れ用ハンガーラックを13選紹介します。ラックタイプや突っ張りタイプなど種類ごとにおすすめ商品をまとめました。さらに、購入後に後悔しないための選び方も解説しているので、ぜひ最後までチェックしてください。

DIYドア通販本店では、さまざまな種類の押入れ用クローゼット扉を販売しています。扉の取り付けを検討している方は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

【ラック】押入れ用のハンガーラックおすすめ5選

まずは、自立式のラックタイプから紹介します。安定感があり頑丈なのが特徴で、たくさんの衣類を収納したい人におすすめです。

※本記事で紹介している商品情報は、2026年9月時点のものです。最新の情報については、各商品の公式サイトをご確認ください。

ニトリ「縦横伸縮ハンガーラック(ヴェルサ2 シングル)」

縦横伸縮ハンガーラック(ヴェルサ2 シングル)

画像出典:ニトリ

ニトリのハンガーラックは、縦と横の両方に伸縮するのが特徴です。

押入れの幅や掛けたい衣類の丈に合わせてピッタリのサイズに調整できるため、スペースを無駄なく活用できます。

2,490円(税込)とお手頃価格なのも嬉しいポイントです。デザインも非常にシンプルで、工具不要で組み立てられます。

価格2,490円(税込)
73.5~123.5cm
高さ77.5~110cm
奥行き40cm
耐荷重約15kg
商品コード8440316

YAMAZEN「押入れハンガーラック」

押入れハンガーラック

画像出典:山善ビズコム

YAMAZENのハンガーラックも、縦と横に伸縮できます。

最も小さくすると幅59cm×高さ53cmになるので、コンパクトな押入れにぴったりの商品です。

子ども服用として使用したり、カバンや帽子などの小物用として使用するのもおすすめです。

価格3,499円(税込)
59~97cm
高さ53~83cm
奥行き45cm
耐荷重約4kg
商品コードOBM-SS(IV)

アイリスオーヤマ「ハンガーラック 1段 縦横伸縮 押入れ・クローゼットサイズ」

アイリスオーヤマ ハンガーラック

画像出典:アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマのハンガーラックも縦と横に伸縮可能です。

特に、横は最大限まで伸ばすと130cmにもなるので、押入れの幅までめいっぱい活用したい人におすすめです。

また、ラックを好きなサイズに調整したらストッパーでロックをかけることができます。何かの拍子で縮むこともないため安心です。

価格4,160円(税込)
75~130cm
高さ82~100cm
奥行き40cm
耐荷重約15kg
商品コードOSH-Y17

tower「収納力アップハンガーラック タワー 2段」

収納力アップハンガーラック タワー 2段

画像出典:tower

towerのハンガーラックは、服を掛けられるバーが上下2段になっているのが特徴です。

丈が長めの服と短めの服で分けたり、トップスとボトムスで分けたりできます。

また、片方の軸に4連のフックを取り付けられるのも嬉しいポイントです。写真のように、帽子やバッグなどの小物を掛けることができます。

価格7,920円(税込)
78.4cm
高さ96.2cm
奥行き42cm
耐荷重バー1本あたり:7.5kgフック1つあたり:500g
商品コード1435/1436

ベルメゾン「伸縮頑丈ダブルハンガーラック(大タイプ)」

伸縮頑丈ダブルハンガーラック

画像出典:ベルメゾン

ベルメゾンのハンガーラックは、横幅がかなり大きめであるのがポイントです。最大180cmまで伸ばすことができ、押入れのスペースを最大限まで活用できます。

ハンガーバーが前後2列になっているので収納力も抜群です。

耐荷重は約30kgもあり、重たい衣類をぎっしり掛けてもグラつく心配がありません。たくさんの洋服を持っている人におすすめの商品です。

価格19,900円(税込)
116〜180cm
高さ81〜116cm
奥行き40.5cm
耐荷重約30kg
商品コード102133401001

【突っ張り】押入れ用のハンガーラックおすすめ4選

次に、壁に穴を開けずに設置できる「突っ張りタイプ」をご紹介します。

賃貸住宅にお住まいの方や、手軽に設置したい方に人気です。

※本記事で紹介している商品情報は、2026年9月時点のものです。最新の情報については、各商品の公式サイトをご確認ください。

ニトリ「つっぱりクローゼットハンガー」

つっぱりクローゼットハンガー

画像出典:ニトリ

ニトリの突っ張り式ハンガーラックは、床と天井に固定するタイプなので安定感が十分にあります。耐荷重も約15kgあり、約20着のシャツを掛けることが可能です。

また、幅と高さを伸縮できるため、押入れのサイズや服の容量に応じてサイズを調整できます。

ラック自体の奥行きは10cmしかないので、デッドスペースを活用するのも良いでしょう。

価格3,490円(税込)
70~120cm
高さ75~120cm
奥行き10cm
耐荷重約15kg
商品コード4977612120203

YAMAZEN「2WAY 突っ張りハンガーラック」

2WAY 突っ張りハンガーラック

画像出典:山善ビズコム

YAMAZENの突っ張りハンガーラックは、押入れでもクローゼットでも使用できる2WAYタイプです。

ラックの軸を伸ばしてクローゼットのハンガーポールの下に設置すれば、簡単に2段目を作ることができます。

ワンタッチで簡単に伸ばせるので、力の弱い人でも伸縮しやすいです。

価格4,699円(税込)
97.5〜166cm
高さ80〜143/161〜207cm
奥行き9.5cm
耐荷重約30kg
商品コードWJO-716

アイリスオーヤマ「突っ張り棒 押入れ収納 スライドハンガー」

アイリスオーヤマ 突っ張り棒

画像出典:アイリスオーヤマ

アイリスオーヤマのスライドハンガーは、天井と床で固定する強力な突っ張り棒タイプです。

シンプルな構造ながら耐荷重もしっかりしており、ジャケットを15着ほど掛けてもグラつきません。

価格も3,300円(税込)とお手頃なので、なるべくコストを抑えたい人におすすめです。

価格3,300円(税込)
70~120cm
高さ75~120cm
奥行き10cm
耐荷重約15kg
商品コードNSP-120

平安伸銅工業「押入れスライドハンガー 」

画像出典:平安伸銅工業

平安伸銅工業は大阪府を拠点とする生活日用品メーカーです。収納グッズを多く展開しており、突っ張り棒や突っ張り棚を得意としています。

中でもスパイクハンガーは、しっかりと固定させたい人におすすめです。

先端に針のようなスパイクが付いているため、ずり落ちてくる心配もありません。奥行き方向に取り付けられるので、微妙に空いた隙間を埋めることもできます。

価格2,695円(税込)
71〜110cm
高さ10.5cm
奥行き4cm
耐荷重約10kg
商品コードSOH-7

【小物収納】押入れ用のハンガーラックおすすめ4選

衣類だけでなくバッグや帽子などの小物を収納できる多機能なハンガーラックを紹介します。

※本記事で紹介している商品情報は、2026年9月時点のものです。最新の情報については、各商品の公式サイトをご確認ください。

ニトリ「押入れハンガーシェルフ」

押入れハンガーシェルフ

画像出典:ニトリ

ニトリの押入れハンガーシェルフは、ハンガーラックと収納棚が一体になった便利なシェルフです。

軸には16cm間隔で5つの穴が空いているので、収納したい小物の大きさに合わせて棚の高さを変更できます。

掛ける収納と置く収納を1台で完結させたい人におすすめです。

価格3,490円(税込)
75cm
高さ90cm
奥行き56cm
耐荷重ハンガー:10kg棚:10kg×2
商品コード4977612652704

YAMAZEN「カバン掛け 収納ラック」

カバン掛け 収納ラック

画像出典:山善ビスコム

YAMAZENの収納ラックは、バッグ専用のハンガーラックです。ひねり型のフックが付属品として付いており、ハンドバッグやリュックなどを吊るして収納できます。

両サイドの軸にバーが付いているので、マフラーやベルトなどの小物も掛けられます。

この収納ラックを手に取りやすいところに置けば、急いでいるときでも普段使い用のバッグをすぐ取り出せるのでかなり便利です。

価格3,999円(税込)
60cm
高さ90cm
奥行き20cm
耐荷重約35kg
商品コードBBR-30

tower「バッグ収納ラック タワー」

バッグ収納ラック タワー

画像出典:tower

towerの収納ラックも、バッグや帽子などを掛けられるハンガーラックです。外れにくいS字型のフックが付いており、散乱しがちな小物をスッキリ整理整頓できます。

下には棚が付いているので、かごやボックスなどを置くことも可能です。

シンプルでスマートなデザインのため、押入れをモダンな雰囲気やスタイリッシュな雰囲気にしたい人におすすめです。

価格7,920円(税込)
80cm
高さ92.5cm
奥行き20.6cm
耐荷重ハンガー部:16kg棚:5kg
商品コード10157

Belca「押入れハンガーラック 高さ・幅伸縮タイプ」

押入れハンガーラック 高さ・幅伸縮タイプ

画像出典:楽天市場

Belcaはキッチンやリビング周りの生活用品を展開しているメーカーです。そんなBelcaのハンガーラックはハンガーパイプと収納棚が一体になっており、1台で服も小物も収納できます。

また、幅と高さを伸縮できるほか、棚の高さも調整することが可能です。

棚に置きたいバッグや収納ボックスの大きさに合わせてサイズを変更でき、置き場所に困る大きめなリュックやトートバッグも置くことができます。

価格5,980円(税込)
75~91cm
高さ90〜110cm(5段階に調整可能)
奥行き55.3cm
耐荷重約35kg
商品コードTU-TYR

押入れ用のハンガーラックの選び方

ここまで数多くの商品を紹介しましたが、結局どれを選ぶべきか迷っている人もいるでしょう。

そんな人のためにここからは、押入れ用ハンガーラックの選び方を解説します。

種類で選ぶ

まずは、ハンガーラックの種類を決めましょう。

  • ラックタイプ:手軽さを重視する人向け
  • 突っ張りタイプ:安定感を重視する人向け
  • 小物も収納できるタイプ:小物もまとめて収納したい人向け

ラックタイプは組み立てたら設置するだけなので、手軽さを重視する人におすすめです。また、押入れで使用しなくなったとしても、クローゼットやリビングなどで再利用できます。

突っ張りタイプは床と天井に固定できるので、安定感を重視する人におすすめです。重い衣類をたくさん掛けても耐荷重以内であればグラつくこともないでしょう。

小物も収納できるタイプは、1台で衣類もバッグもまとめて収納したい人におすすめです。バッグや帽子などをたくさん持っている人でも、スッキリ整理整頓できます。

サイズで選ぶ

サイズも重要なポイントです。「押入れに入らなかった」という事態にならないように、自宅の押入れにぴったり入るサイズのハンガーラックを選びましょう。

事前に押入れの幅・高さ・奥行きを測っておいてください。

また、ラックにかけたい服の丈も確認しておきましょう。トップスは90cm、ボトムスや子ども服は70cmが目安です。

伸縮できるハンガーラックを選ぶと、掛けたい服のサイズに応じて調整できます。

耐荷重で選ぶ

ハンガーラックがどれくらいの重さに耐えられるかを示す耐荷重も必ずチェックしましょう。

Tシャツやブラウスなど軽い衣類が中心ならあまり気にする必要はありませんが、厚手のコートやジーンズなど重い衣類をたくさん掛ける場合は、耐荷重も確認してください。

ジャケットは0.5〜1kg、コートは1kg〜3kgが目安です。

押入れ用ハンガーラックのレイアウト術

押入れは高さがあり奥行きも広めなので、工夫をしないとせっかくのスペースを持て余してしまいます。

よって、ここからは、押入れの収納スペースを使い切るハンガーラックのレイアウト術を紹介します。

  • 前後2列に分けて奥行きを使い切る
  • スリムタイプや伸縮タイプを活用してデッドスペースをなくす
  • ラックを少し高めに設置して服の下のスペースを有効活用する

前後2列に分けて奥行きを使い切る

一般的な押入れは奥行きが約80cmと深めに作られており、ハンガーラックを1つ置いただけでは手前や奥に無駄なスペースができてしまいます。

この深い奥行きを無駄なく使い切るには、ハンガーラックを前後2列に配置するレイアウトがおすすめです。

前後2つのバーがついているダブルタイプのハンガーラックを置くか、シングルラックを前後に2つ並べると良いでしょう。

奥の列には出番の少ないオフシーズンの衣類や冠婚葬祭用のスーツを掛け、手前の列には普段よく着るオンシーズンの洋服を掛けます。

衣替えの時期が来たら、手前と奥の洋服を入れ替えるだけで済むため、面倒な衣替え作業が劇的にラクになります。

スリムタイプや伸縮タイプを活用してデッドスペースをなくす

押入れの幅や高さはそれぞれの家ごとに微妙に異なるため、サイズ固定タイプのラックを置くと微妙な隙間が生まれてしまうことがよくあります。

空間を余すところなく活用するには、縦横にサイズを調整できる伸縮タイプのハンガーラックを選ぶのがおすすめです。

もしくは、隙間用のスリムタイプのハンガーラックを活用するのも良いでしょう。

ボトムスを掛けたり、ネクタイやベルトなどの小物を吊るして収納したりするのにぴったりの場所になります。

ラックを少し高めに設置して服の下のスペースを有効活用する

突っ張り棒タイプのハンガーラックや高さ調整が可能な置き型ラックを使用する場合は、バーの位置をやや高めに設定するのがポイントです。

バーを高く設置してシャツやジャケットなど丈の短い服を掛けると、洋服の下部にまとまった空きスペースが生まれます。

この空いたスペースに衣装ケースやカラーボックスなどを置けば、収納量をさらに増やすことが可能です。

上段にはシワになりたくない服を掛け、下段にはTシャツや下着類を畳んで収納します。エリアごとに分けてしまうことで、どこに何を収納したかが分かりやすくなります。

押入れにハンガーラックを置くときの注意点

押入れにハンガーラックを置くにあたっていくつか注意点があります。実際に購入・設置する前に事前に確認しておきましょう。

  • ハンガーラックの耐荷重をチェックする
  • 押入れの天井や壁の強度を確認する
  • カビ・湿気対策をする

ハンガーラックの耐荷重をチェックする

押入れにハンガーラックを設置してたくさんの洋服を掛ける際、必ず確認しておきたいのが商品の耐荷重です。

特に冬物のウールコートや厚手のジャケット、ジーンズなどは、数着掛けただけでも想像以上の重量になります。

もし耐荷重をオーバーした状態で使用し続けると、部品が割れたりパイプがたわんだりして、最終的にはラックごと倒壊してしまう可能性もあります。

そのため、ラックを購入する際は耐荷重をチェックしましょう。家族の服をまとめて収納したい場合は、パイプが太く頑丈なラックを選ぶのがおすすめです。

押入れの天井や壁の強度を確認する

スペースを有効活用できる突っ張り棒タイプのハンガーラック設置する場合は、事前に押入れの天井や壁の強度を確認してください。

押入れの天井や側面は、薄いベニヤ板が1枚張られているだけで、裏側は空洞になっていることがほとんどです。

空洞の部分に強力な突っ張り棒を無理に張ると、圧力に耐えきれずにベニヤ板が割れたり突き破ってしまったりする恐れがあります。

突っ張り棒を設置する際は、壁をコンコンと叩いて詰まった音がする場所を探してみましょう。この部分であればたわんだり凹んだりするのを防ぎつつ、しっかりと固定することができます。

どうしても下地がない場合は、壁と突っ張り棒の間に当て木を挟んで、圧力を分散させてください。

カビ・湿気対策をする

押入れはふすまを閉め切ると空気が滞留しやすいため、家の中でもトップクラスに湿気がこもりやすい場所です。

そこに衣類をぎゅうぎゅうに詰め込むと、空気の流れが遮断されて、洋服やバッグにカビが生えてしまう可能性があります。

服が奥の壁や側面の壁に直接触れないように少し隙間を空け、通気性を確保するように意識しましょう。

また、押入れの中段にすのこを敷いて空気の通り道を作ったり、隅に除湿剤を置いたりといった対策も必須です。

天気の良い日や湿度の低い日には、意識的に襖を開けっ放しにして扇風機などで風を送り込み、押入れ内部の空気を定期的に入れ替える習慣をつけましょう。

DIYドア通販本店では押入れ用のクローゼット扉を販売中!

押入れの中にハンガーラックを設置するのと同時に、外側の襖も洋風のクローゼット扉に変えてみませんか?

襖だとどうしても和風の生活感が出てしまいますが、扉を洋風にすれば現代らしい雰囲気になります。

DIYドア通販本店では、既存の押入れの枠を利用してDIYで取り付けられるクローゼット扉を販売しています。

以下より、2種類のクローゼット扉を紹介するので、ぜひチェックしてください。

  • 押入れクローゼット半間用
  • 押入れクローゼット一間用

▼関連記事
押入れの襖を洋風の引き戸に交換する方法!DIY手順やおすすめの種類を解説

押入れクローゼット半間用

押入れクローゼット半間用

横幅が約90cm程度の半間サイズの押入れにぴったりなのが、こちらの2枚折れ戸タイプのクローゼット扉です。

引き戸の襖とは異なり、手前にパタッと折りたたんで開く折れ戸仕様のため、ほぼ全開にすることができます。

中の洋服も見渡しやすく、出し入れのストレスも軽減されるでしょう。

また、既存の敷居と鴨居の溝をそのまま活かしてはめ込むことができる設計になっており、面倒な大工工事は一切不要です。

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押入れクローゼット一間用

押入れクローゼット一間用

横幅が約180cm程度の一般的な押入れ(一間サイズ)には、こちらの4枚折れ戸タイプのクローゼット扉が最適です。

存在感のある大きな押入れの襖を清潔感あふれるホワイト木目調の扉に交換するだけで、和室の古めかしい印象が薄まり、お部屋全体がパッと明るく見えるようになります。

4枚の扉は両サイドにコンパクトに折りたためるため、開口部を広く取れます。

ハンガーラックに掛けた洋服はもちろん、下段に収納した衣装ケースや季節家電などもスムーズに出し入れが可能です。

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押入れ用ハンガーラックに関するよくある質問

最後に、押入れ用ハンガーラックに関するよくある質問を紹介します。

中段を取り外さなくても設置できる?

押入れを上下に仕切っている中段(棚板)を取り外さなくても、ハンガーラックを設置してクローゼットとして活用することは十分に可能です。

ホームセンターなどでは押入れにぴったり収まるように作られた、置き型ハンガーラックが多数販売されています。

また、突っ張り棒タイプを活用するのもおすすめです。

中段から天井までの高さは概ね90cm〜100cmであるため、シャツやブラウス、ジャケットなど、ショート丈の衣類であれば床に擦れることなく綺麗に掛けて収納できます。

重い服を掛けたときに突っ張り棒が落ちてこないか心配

落下を防ぐためには、まずパッケージに記載されている耐荷重を守ることが基本です。

その上で、内部に強力なバネとジャッキが内蔵された強力ジャッキアップ式の突っ張り棒を選ぶと、ズレ落ちるリスクを大幅に減らすことができます。

さらに、壁と突っ張り棒の間に、100円ショップなどで買える耐震用のジェルマットや滑り止めシートを挟み込むのもおすすめです。

賃貸物件におすすめなハンガーラックは?

賃貸物件にお住まいの場合は、置き型タイプのハンガーラックがおすすめです。

置き型であれば、押入れの中段や床にそのまま置くだけで設置が完了します。突っ張った跡が残ることもありません。

ただ、置き型タイプの場合も重量で棚板や床に跡がついてしまう可能性があるため、すのこやPVCマットなどを敷くと良いでしょう。

ハンガーラックを設置して押入れのスペースを有効活用しよう

本記事では、押入れ用のおすすめハンガーラックと選び方について詳しく紹介しました。

畳む収納が基本だった押入れにハンガーラックを導入することで、衣類のシワや型崩れを防ぐことができます。また、日々の取り出しや片付けも楽になるほか、風通しが良くなるのでカビ対策にもなります。

本記事を参考にぴったりのハンガーラックを探してみてください。押入れをクローゼット化して毎日の服選びや収納を快適にしましょう。

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