和モダンな和室にぴったりな引き戸5選!ふすまの交換が難しい場合の代替案も紹介

※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。

和モダンな和室にぴったりな引き戸5選!ふすまの交換が難しい場合の代替案も紹介

「和モダンな和室に憧れる」「古風なふすまが今の部屋に合わない」などと考えている方も多いのではないでしょうか。

そんな方におすすめなのがふすまの交換です。引き戸をたった一枚変えるだけで、和室は一気におしゃれな和モダン空間に生まれ変わります。

この記事では、和モダンな和室にぴったりな引き戸5選を紹介します。さらに、交換が難しい場合の代替案や気になる費用相場などもまとめているので、ぜひ最後までチェックしてください。

当サイトでは、源氏襖本襖のほかに障子なども販売しています。和室の模様替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

和モダンな和室に合うおすすめ引き戸5選

それでは早速、和モダンな和室に合うおすすめ引き戸を5つご紹介します。

  • DIYドア通販本店「本襖 入り口用 凛・しんせんシリーズ」
  • DIYドア通販本店「源氏襖 凛・しんせんシリーズ」
  • DIYドア通販本店「クロス戸襖」
  • 谷元フスマ工飾株式会社「アルミ製の室内ドア 3分割パネルデザイン(凸凹パネル)」
  • 谷元フスマ工飾株式会社「ふすまリフォームドア 格子パネル」

DIYドア通販本店「本襖 入り口用 凛・しんせんシリーズ」

本襖 入り口用 凛・しんせんシリーズ

伝統的な和室の雰囲気を残しつつ高級感やモダンな印象を与えたいなら、この「本襖 凛・しんせんシリーズ」が最適です。

落ち着いた色合いと木目のようなデザインによって、高級旅館やデザイナーズホテルのような上質な空間を演出できます。

取っ手の部分もミニマルでスタイリッシュなデザインが採用されており、細部にまでこだわりが感じられます。

また、この凛・しんせんシリーズはデザインが非常に豊富です。全部で9種類のバリエーションが展開されているため、お部屋の雰囲気にぴったり合うものを選ぶことができます。

▶︎DIYドア通販本店/本襖 入り口用 凛・しんせんシリーズ

DIYドア通販本店「源氏襖 凛・しんせんシリーズ」

源氏襖 凛・しんせんシリーズ

この商品も先ほどと同じく「凛・しんせんシリーズ」ですが、こちらは源氏襖です。

先ほどの本襖は、和室で最も一般的に使われている伝統的な構造のふすまです。骨組みの両面に何層もの和紙を重ねて作り上げられているため、中身が詰まっており遮光性や遮音性に優れています。

一方、こちらの源氏襖は、ふすまの中に小さな障子が組み込まれているのが特徴です。扉を閉めたままでも光を採り入れることができます。

この源氏襖は、薄暗い和室を少しでも明るくしたい場合におすすめです。ふすまを閉めきっていても柔らかな光が漏れてくるので、空間全体が温かい雰囲気に包まれます。

▶︎DIYドア通販本店/源氏襖 凛・しんせんシリーズ

DIYドア通販本店「クロス戸襖」

クロス戸襖

戸襖とは、合板(ベニヤ板)をベースに作られているふすまのことです。中身が詰まっているため、防音性や気密性に優れています。

また、この「クロス戸襖」は7色の中からお好きな色のクロス(壁紙)を選ぶことができます。このクロスの状態のまま使用しても問題ありませんが、上から市販の壁紙を貼ることも可能です。

壁と同色の壁紙を貼れば、部屋全体に統一感を持たせられます。逆に、大胆な色や柄の壁紙を選べば、シンプルなお部屋にアクセントを添えられるでしょう。

和モダン、北欧風、インダストリアルなどあらゆるテイストを楽しめるので、自分だけのオリジナルな空間を追求したい方に最適です。

▶︎DIYドア通販本店/クロス戸襖

谷元フスマ工飾株式会社「アルミ製の室内ドア 3分割パネルデザイン(凸凹パネル)」

アルミ製の室内ドア 3分割パネルデザイン(凸凹パネル)

出典:和室リフォーム本舗「【室内ドア通販】襖の溝に設置できる高級アルミ引き戸」

よりシャープで都会的な和モダン空間を目指すなら、「アルミ製の室内ドア」がおすすめです。

この引き戸のフレームにはアルミ素材が使用されており、1枚設置するだけですぐにスタイリッシュで洗練された和室にアップデートすることが可能です。

パネル部分には光を柔らかく通す半透明の素材が使われているため、部屋にほど良い明るさをもたらしてくれます。

畳の部屋にこのような無機質な素材を取り入れることで異素材のコントラストが生まれ、唯一無二のスタイリッシュな和モダン空間を演出できます。

谷元フスマ工飾株式会社「ふすまリフォームドア 格子パネル」

和室リフォーム本舗「ふすまリフォームドア プラスパネル」

出典:和室リフォーム本舗「【室内ドア通販】工具なしで設置しやすい洋風引き戸」

もっと個性的でデザイン性の高い引き戸を探している方には、この「ふすまリフォームドア 格子パネル」がぴったりです。

大小さまざまな四角形のパネルが組み合わされた格子デザインが、ぱっと目を惹きます。シンプルな部屋に設置すれば、空間の主役として圧倒的な存在感を放つでしょう。

カラーは、ホワイト・ナチュラル・ダークなど5色から選べるため、部屋の雰囲気に合わせてコーディネートが可能です。

既存のふすまの枠を活かしてドア本体だけを交換できるリフォームドアなので、比較的手軽に施工できるのも魅力です。

和室のふすまを交換するのが難しい場合の代替案

ここからは、ふすまを交換するのが難しい場合の代替案を3つご紹介します。

  • ふすま紙を張り替える
  • ふすま用のリメイクシートを貼る
  • ふすまを取り外してロールスクリーンやプリーツスクリーンを取り付ける

ふすま紙を張り替える

ふすまリメイクシート ふすま紙のりなしタイプ 雲龍紙 紺色 (約185cm×94cm)」

出典:壁紙屋本舗 公式「ふすまリメイクシート ふすま紙のりなしタイプ 雲龍紙 紺色 (約185cm×94cm)」

コストを抑えたい方向けのリフォーム方法です。

ふすまを丸ごと交換するとなると数万円〜十数万円ほどかかりますが、ふすま紙の張り替えなら材料費しかかからないため基本的には1万円以内に収まります。

また最近では、伝統的な和柄だけでなく、無地でスタイリッシュなものやモダンな幾何学柄のふすま紙も多数販売されています。

お部屋の雰囲気に合いそうなふすま紙を探してみましょう。

ふすま用のリメイクシートを貼る

ふすまリメイクシート

出典:壁紙屋本舗 公式「ふすまリメイクシート 拭けるシールタイプ Bamboo ミディアム Mサイズ

賃貸住宅にお住まいの方におすすめなのが、ふすま用のリメイクシートです。

ふすま紙の上にマスキングテープなどで下地処理をして、その上からリメイクシートを貼ることで原状回復がしやすくなります。

ただし、長期間貼ると糊が残る可能性もあるため、目立たない場所で試してから貼るようにしましょう。

また、木目調やコンクリート調、洋室ドア風など、デザインの種類も非常に豊富です。シンプルな部屋にアクセントとして、大きな柄や派手な模様を取り入れるのも良いでしょう。

ふすまを取り外してロールスクリーンやプリーツスクリーンを取り付ける

ふすま ロールスクリーン

出典:DIYショップRESTA「マンションの和室をプリーツスクリーンで有効活用!」

リビングと和室を一つの空間として使用したい方には、この方法が最適です。

既存のふすまを完全に取り外し、鴨居(かもい)の部分にロールスクリーンやプリーツスクリーンを設置するだけです。

普段はスクリーンを巻き上げておくことで、リビングと和室がひと続きの広々とした空間になります。

来客時や就寝時など部屋を仕切りたい時だけスクリーンを下ろせば、プライバシーを確保することも可能です。

和室のふすまリフォームにかかる費用相場

ふすまのリフォームにかかる費用は、どの方法を選ぶかによって大きく異なります。以下に、一般的な費用相場をまとめました。

リフォーム方法費用相場
ふすま本体の交換10,000円〜
30,000円
ふすまから引き戸への交換30,000円〜
150,000円
ふすま紙の張り替え5,000円〜
10,000円
リメイクシート貼り3,000円〜
7,000円
スクリーンの取り付け6,000円〜
30,000円

※費用はあくまで目安であり、製品のグレードや業者によって変動します。

費用をなるべく抑えたいなら、ご自身でふすま紙を張り替えたりリメイクシートを貼ったりするのがおすすめです。

コストは気にせず本格的な仕上がりを求めたい場合は、ふすまごと交換するのが良いでしょう。

まとめ|和室の引き戸を交換するだけでも和モダンな空間は作れる

本記事では、和モダンな和室に合う引き戸やふすまを交換できない場合の代替案などを紹介しました。

和室の印象を大きく変えるのが引き戸です。引き戸は空間を占める面積が大きいため、モダンなものに交換するだけで一気に和室全体の雰囲気が変わります。

今回ご紹介したように、ふすま本体の交換から手軽なDIYまで、リフォームの方法はさまざまです。まずは和室をどんな空間にしたいかイメージしてから、予算に合わせて最適な方法を選んでみてください。

当サイトでは、源氏襖本襖のほかに障子なども販売しています。和室の模様替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。