室内のドアを自分で交換できる?3つの判断基準や詳しい交換手順も紹介

※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。

室内のドアを自分で交換できる?3つの判断基準や詳しい交換手順も紹介

ドアの寿命は15年〜20年と言われており、ガタついてきたりスムーズに開閉できなくなってきたりしたらドア交換のサインです。

ただ、「ドアは自分で交換しても問題ない?」「どのような手順でドアを交換すればいいのだろう」などと悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、自分で交換できるかどうかの判断基準について解説します。また、具体的な交換手順、そして安全に作業を進めるための注意点までまとめているので、ぜひ参考にしてください。

当サイトでは、窓が付いた引き戸ペットドアの付いた開き戸などさまざまなタイプの室内ドアを販売しています。ドアのお取り替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

なお、以下の記事では、ドアのDIYリメイクについて詳しく解説しています。ぜひこちらもご参照ください。

▶︎ドアのDIYで理想の空間にイメージチェンジ!リメイクアイデアや交換方法を解説

室内ドアを交換する場合の3つのアプローチ

古くなった室内ドアを新しいものに交換するとき、大きく分けて3つのアプローチが存在します。

まずは、室内ドアの交換における代表的な3つの工法について、その仕組みと特徴を詳しく見ていきましょう。

ドア本体のみを交換する

既存のドア枠はそのまま残し、扉の部分だけを新しいものに付け替えるというシンプルな交換方法です。

壁や床を壊すような工事が一切発生しないため、大きな音やホコリが出る心配もなく、短時間で作業を完了させることができるのがメリットです。

ただし、この方法は既存のドア枠に大きな歪みや腐食がないことが前提となります。

長年の建物の重みで枠自体が歪んでしまっている場合は、新しいドアを入れてもうまく閉まらない可能性があるため注意が必要です。

既存の枠の上から新しい枠とドアを取り付ける(カバー工法)

今の枠の上から新しい枠を被せ、そこに新しいドアを取り付けるリフォーム手法を「カバー工法」と呼びます。

壁を壊したりクロスを張り替えたりする大掛かりな作業が不要なため、後述する「はつり工法」に比べて工期が短く、費用も比較的安く抑えられるのが特徴です。

ドア本体だけでなく枠の色やデザインも一新できるため、部屋全体の雰囲気をガラリと変えたい場合に効果的なアプローチと言えます。

ただし、既存の枠に新しい枠を取り付けることによって、ドアの開口幅が数センチほど狭くなってしまいます。また、足元にわずかな段差が生じるので、その点も理解しておきましょう。

既存の枠を撤去して新しい枠とドアを取り付ける(はつり工法)

現在のドア枠を壁や床から完全に解体して撤去し、ゼロから新しい枠とドアを取り付ける本格的なリフォーム手法が「はつり工法」です。

枠ごと全て新しくなるため、既存の枠の歪みや腐食といった根本的な問題を解決できます。また、足元の段差を完全になくしてフラットなバリアフリー仕様に仕上げることも可能です。

また、開き戸から引き戸へ変更したり、ドアのサイズそのものを大きくしたりすることもできます。

しかし、壁を壊す工事や剥がれた壁紙の張り替え工事などが必ずセットになるため、他の2つの工法に比べて工期がかかり、費用も高額になるというデメリットがあります。

室内ドアの交換にかかる費用

室内ドアの交換にかかる費用は、どの工法を選ぶかによって大きく変動します。あらかじめ相場感を把握しておくことで、無理のない予算計画を立てることができるでしょう。

交換方法費用相場
ドア本体のみ約3万円〜10万円
カバー工法約10万円〜30万円
はつり工法約20万円〜50万円

まず、ドア本体のみの交換をDIYで行う場合、かかるのは新しいドアの本体代金と送料のみです。選ぶ材質にもよりますが、おおよそ3万円〜10万円程度で交換が可能です。

次に、カバー工法で交換する場合の費用相場は、ドア本体代に加えて新しい枠の代金、そして職人の施工費や既存ドアの処分費がかかるため、約10万円〜30万円程度が目安となります。

最も大掛かりなはつり工法を業者に依頼する場合は、枠の撤去費や壁紙・床の補修工事費がプラスされるため、安くても20万円〜、状況によっては50万円以上の予算を見込んでおく必要があります。

なお、以下の記事では、ドア交換にかかる費用相場について詳しく解説しているので、ぜひこちらもご参照ください。

▶︎ドア交換にかかる費用はいくらぐらい?料金を抑える3つのポイントも紹介

室内のドアを自分で交換することは可能?3つの判断基準

作業を始めてから「やっぱり無理だった…」と後悔しないために、まずはご自宅のドアがDIYでの交換に向いているかどうかを見極めましょう。その3つの基準を紹介します。

  1. ドア枠の状態
  2. ドアの種類
  3. ドアの仕様

1.ドア枠の状態

まず確認すべきは、ドア枠(フレーム)の状態です。

ドア枠に歪みや大きな傷、湿気による腐食などがなく、スムーズに開閉できている場合は、DIYでドアを交換できる可能性が高いです。

しかし、ドア枠が明らかに歪んでいてドアとの間に大きな隙間ができていたり、ドアが枠に当たってスムーズに開閉できなかったりする場合は、ドア枠ごと交換する必要があります。

ドア枠を交換する際は壁を一部解体するといった専門的な技術が必要となるため、プロの業者に依頼することをおすすめします。

2.ドアの種類

次に、交換したいドアの種類を確認します。

一般的な開き戸や引き戸であれば、ドア本体の交換方法は比較的シンプルで難易度もそれほど高くありません。

一方、扉が中央で折れ曲がる折れ戸は難易度がやや高めです。特殊な部品の設置・調整が必要となり、少しのズレによってドアを開閉できなくなる可能性があります。

また、開き戸から引き戸へ変更するようなドアの種類自体を変えるリフォームは、壁の工事も伴うためDIYではなくプロに依頼するのが賢明です。

3.ドアの仕様

どのようなドアに交換したいかという仕様も、DIYの可否を判断するうえで重要です。

ホームセンターやインターネット通販で販売されている化粧シート貼りのドアは、重量もそれほどなく加工もしやすいためDIYに向いています。

しかし、無垢材の一枚板でできたドアやガラスが多く使われているデザインドアなどは、非常に重量があるので一人での作業は危険を伴います。

また、これらの重いドアを支えるためには、蝶番の強度や取り付けにも専門的な知識が求められる可能性が高いです。DIY初心者にはハードルが高いため、プロに任せることが推奨されます。

室内のドアを自分で交換するときの手順

ご自宅のドアがDIY可能だと判断できたら、交換作業を行いましょう。ここでは交換するときの手順を詳しく紹介します。

  • Step1:必要な道具を揃える
  • Step2:ドア本体を正確に採寸する
  • Step3:古いドアを取り外す
  • Step4:部品を外して新しいドアに取り付ける
  • Step5:新しいドアをドア枠に取り付ける
  • Step6:建付け調整を行ってネジを固定する

なお、今回は開き戸を交換する想定で手順を解説します。引き戸の設置について知りたい方は、ぜひ以下の記事をご参照ください。

▶︎木製引き戸をDIYで室内に設置する方法|後付けリフォームのポイントも解説!

Step1:必要な道具を揃える

まずは必要な道具を揃えましょう。

道具の種類主な用途
ドライバー効率的にネジの取り外し・取り付けを行うなら電動のものがあると便利。
微調整する場合は手動のドライバーがおすすめ。
メジャードア本体や部品の位置を正確に測る。
鉛筆・さしがね新しいドアに部品の取り付け位置を正確に印付けする。
キリネジを打つ前に下穴を開け、木材の割れを防ぐ。
作業用手袋手の怪我を防ぐ。滑り止め付きがおすすめ。
養生用の段ボール床や壁を傷から守る。

いずれもホームセンターや大型の通販サイトなどで購入できます。必要な道具を全て揃えることで、より美しい仕上がりにつながります。

Step2:ドア本体を正確に採寸する

ドアの交換作業において最も重要な工程が採寸です。この工程を適当に済ませると、購入したドアが枠に収まらない、または隙間だらけになる可能性があります。

古いドア本体を基準に、以下の3点をミリ単位で正確に測りましょう。

  • 高さ(H): ドアの上端から下端までを測ります。古いドアは歪んでいる可能性があるため、左・中央・右の3箇所を測って一番短い寸法を記録してください。
  • 幅(W): ドアの左端から右端までを測ります。こちらも同様に、上・中央・下の3箇所を測って一番広い寸法を記録してください。
  • 厚み(T): ドア本体の厚みを測ります。

これらの寸法をもとに、新しいドアを注文しましょう。

Step3:古いドアを取り外す

新しいドアが届いたら、いよいよ交換作業に入ります。

まず、床や壁を傷つけないように、ドアの周辺に段ボールやカーペットなどを敷いて養生します。

次に、ドアが開いた状態で、下の蝶番から順番にドア枠側に固定されているネジを外してください。

このとき、ドアが倒れてくる場合があるので、誰かに支えてもらうかクッションなどで固定しておきましょう。

下→中央→上の順番で蝶番のネジを外したら、ドアが外れるので床に寝かせます。

Step4:部品を外して新しいドアに取り付ける

続いて、蝶番・ドアノブ・ラッチなど再利用する部品をすべてドアから取り外してください。

どの部品がどの位置にどの向きで付いていたかを忘れないように、写真を撮っておくと後の取り付け作業が非常に楽になります。

部品を外したら、新しいドアに取り付けます。古いドアで採寸した位置を参考に、鉛筆とさしがねを使って新しいドアに部品の取り付け位置をマーキングしてください。

位置が決まったら、キリを使ってネジ穴に軽く下穴を開けます。そして、マーキングに合わせて蝶番やドアノブなどの部品をネジで固定していきましょう。

Step5:新しいドアをドア枠に取り付ける

部品を全て取り付けられたら、新しいドアを枠に設置します。古いドアを取り外したときとは逆の手順で、上→中央→下の順に蝶番のネジを固定してください。

このとき、いきなり全てのネジをきつく締めるのではなく、全てのネジを軽く固定する仮止めの状態にするのがポイントです。

この後の建付け調整で、ドアの位置を微調整するための余裕を持たせておくためです。

Step6:建付け調整を行ってネジを固定する

仮止めが終わったらドアをゆっくりと開け閉めし、床や枠に擦れる部分がないか、ドアと枠の隙間が均等になっているかを確認してください。

もしドアが枠に擦れる場合は、蝶番のネジを少し緩めてドアの位置を左右や上下にずらして調整しましょう。

最適な位置が決まったら全てのネジをドライバーでしっかりと本締めし、再度スムーズに開閉できるかを確認して作業完了です。

室内ドアを交換するならDIYドア通販本店がおすすめ!

「なるべく費用を抑えて、おしゃれなドアに交換したい」とお考えなら、既存の枠を利用してDIYで手軽に交換できる「DIYドア通販本店」の建具がおすすめです。

昭和43年創業の老舗ドアメーカーが運営しており、プロの職人が一つひとつ丁寧に仕上げた高品質なドアを、業界最安値クラスの価格で販売しています。

ここでは、当サイトで特におすすめの木製ドアと引き戸を4つピックアップしてご紹介します。

木製ドア モール

木製ドア モール

「木製ドア モール」は、シンプルなデザインの表面に1本の縦ラインが入っている木製の開き戸です。

主張しすぎない洗練されたデザインなので、リビングはもちろん寝室や子ども部屋など、どんな場所にも自然に馴染みます。

また、ご自宅の床や壁紙に合わせて、10色の中から自由にカラーを選べるのも魅力です。

木目調の落ち着いたブラウン系から、モダンなグレー、明るいホワイト系まで豊富に揃っているため、お部屋の雰囲気にぴったり合うものが見つかるでしょう。

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木製ドア サイドシングル窓

木製ドア サイドシングル窓

「木製ドア サイドシングル窓」は、ドアの片側に細長いスリット状の窓が配置された、モダンな開き戸です。

アシンメトリーなデザインが空間のアクセントになり、洗練されたお部屋を演出してくれます。

窓は本物のガラスではなくポリプレートであるため、向こう側から丸見えになることはありません。プライバシーを守りつつ、隣の部屋からの光を取り込むことができます。

また、ドアの開閉に必要なレバーハンドルや丁番といった金具類もすべてセットになっているため、商品が到着したらすぐに交換作業を始められます。

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【ホワイト木目調限定】木製引き戸フラット

木製引き戸フラット ホワイト木目調限定

「【ホワイト木目調限定】木製引き戸フラット」は、DIYドア通販本店の中でも圧倒的にコスパの良い商品です。

ホワイト木目調カラーの限定商品となっているため、通常であれば20,000円以上はするところ、17,930円に抑えられています。

清潔感あふれる無地の白デザインなので、お部屋全体をパッと明るく広々と見せてくれるでしょう。

古い和室の引き戸から洋風の扉へのリフォームなど、費用を最小限に抑えつつ空間の印象をガラリと変えたい方におすすめです。

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木製引き戸 W窓

木製引き戸 W窓

「木製引き戸 W窓」は、ドアの上部から下部にかけて大きめの四角い窓が2つ縦に並んで配置された引き戸です。少しレトロで温かみのあるデザインとなっています。

この大きな窓枠から光をたっぷりと取り込むことができるため、日当たりの悪い廊下や窓の少ない北側のお部屋などを明るく開放的な雰囲気にしてくれるでしょう。

また、ガラス越しに隣の部屋の明かりや家族の気配を感じやすいため、リビングから続く廊下の出入り口や子ども部屋のドアとしてもおすすめです。

明かり窓には割れにくい樹脂製パネルを使用しているため、その点も安心です。

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なお、以下の記事では、おしゃれな室内ドアのデザインを多数紹介しています。ぜひこちらもご参照ください。

▶︎おしゃれな室内ドアのデザイン例!選び方やテイスト別におすすめなドアも紹介

自分で室内のドアを交換するときの注意点

最後にDIYでドアの交換作業を行うときの注意点を紹介します。

  • ドアの採寸はミリ単位で行う
  • 作業スペースを十分に確保する
  • DIYでの交換が難しいと感じたら無理せずプロに依頼する

ドアの採寸はミリ単位で行う

ドア交換で最も多い失敗が、採寸ミスです。

ドアと枠の隙間は、通常2~3mm程度しかありません。そのため、採寸が数ミリ違うだけで「ドアが枠に入らない」「隙間が大きすぎて格好悪い」といったことが起こる可能性があります。

ドアを採寸するときは、メジャーの目盛りを読み間違えないことはもちろん、メジャーがたるんだり斜めになったりしないように細心の注意を払いましょう。

古いドアは歪んでいることも多いため、必ず複数箇所を測って適切な数値を丁寧に確認することが大切です。

少しでも不安がある場合は、無理せずプロに依頼することも検討しましょう。

作業スペースを十分に確保する

ドアは見た目以上に大きいうえにかなりの重量があるため、作業する際には細心の注意が必要です。

もし作業スペースが十分に確保できていないと、ドアを外したり運び入れたりする際に壁やドア枠を傷つける恐れがあります。

こうしたトラブルを防ぐためにも、作業を開始する前に広々としたスペースを確保しておきましょう。

周辺の家具を一時的に移動させるなどして作業スペースに余裕を持たせれば、不意の事故を防げるだけでなく作業そのものへの集中力も高まります。

また、安全面にも配慮しましょう。特に小さなお子様やペットがいるご家庭では、作業が終わるまで別の部屋で過ごしてもらうことを推奨します。安全第一でドアの交換作業をしてください。

DIYでの交換が難しいと感じたら無理せずプロに依頼する

この記事で紹介したドアの交換手順は、あくまで一般的なものです。

実際に作業を始めてみると、「ネジが固くて外れない」「ドア枠の歪みが思ったより大きい」といった予期せぬ問題に直面することもあります。

そんな時は、無理をせずにプロに任せましょう。そのまま作業を続けると、部品やドア本体を破損させてしまい修理しなければならなくなる場合もあります。

少しでも難しいと感じたら、その時点で作業を中断して建具屋やリフォーム会社に相談してください。業者に任せることで、安全かつ効率的にドアの交換をしてくれます。

室内ドアの交換に関するよくある質問

最後に、室内ドアの交換に関するよくある質問を紹介します。

Q. 室内ドアの交換にはどのくらいの作業時間がかかる?

ドアの交換にかかる作業時間は、選択する工法によって全く異なります。

ドア本体のみの交換をDIYで行う場合、サイズの計測や注文には時間がかかりますが、ドアを取り付ける作業自体は数時間〜半日程度で完了することがほとんどです。

一方、業者に依頼してカバー工法で枠ごと新しくする場合は、1つのドアにつき約半日〜1日程度の工期が目安となります。

さらに大掛かりなはつり工法を行う場合は、最低でも2,3日、長い場合は1週間程度の作業日数を見込んでおく必要があります。

Q. 開き戸から引き戸への交換はDIYでできる?

工法を選べば、DIYで開き戸から引き戸へ交換することは十分に可能です。

引き戸には大きく分けて、壁の中に扉を引き込む「引き込み戸」と壁の外側にレールを取り付けて扉をスライドさせる「アウトセット引き戸」の2種類があります。

壁の中にスペースを作る引き込み戸は、壁を一度壊す工事が必要になるためDIYでは非常に困難です。プロの業者へ依頼することをおすすめします。

しかし、既存のドア枠の上部の壁面にレールを取り付けるアウトセット引き戸であれば、壁を壊すことなくDIYでも設置が可能です。

Q. 賃貸マンションやアパートでも室内ドアの交換は可能?

賃貸物件の場合、退去時に元の状態に戻す「原状回復」の義務があるため、勝手にドアを交換したり古いドアを処分してしまったりすることは原則としてできません。

ただ、元のドアを傷つけずに取り外して押し入れの奥などに綺麗に保管しておき、退去する際に確実に元に戻せるのであれば、DIYでのドア本体のみの交換は実質的に可能です。

もし実行する場合は、トラブルを防ぐためにも管理会社や大家さんに必ず相談し、許可を取っておきましょう。

まとめ|安全に配慮しながら慎重にドアの交換作業を行おう

この記事では、室内のドアを自分で交換できるかどうかの判断基準、具体的な手順、そして注意点などを詳しく解説しました。

ドアの交換自体はDIYでも十分に可能です。しかし、ドアは重量があるため扱いを間違えれば怪我につながる可能性もあります。そのため、作業中は必ず手袋を着用し、一つ一つの工程を慎重に進めることを心がけてください。

また当サイトでは、窓が付いた引き戸ペットドアの付いた開き戸などさまざまなタイプの室内ドアを販売しています。ドアのお取り替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。