トイレドアの交換にかかる費用相場を紹介!安く抑える方法も解説

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トイレドアの交換にかかる費用相場を紹介!安く抑える方法も解説

毎日使うトイレのドアに関して「開け閉めがしづらくなった」「デザインが古くて暗い印象がある」などと悩んでいる方もいるのではないでしょうか?

トイレのドアを新しくするだけでも空間が一気に清潔で明るくなり、毎日の使い勝手や居心地が大きく向上します。

そこで本記事では、トイレドアの交換にかかる具体的な費用相場や交換方法について詳しく解説します。

さらに、安く抑えるための賢いコツも紹介するので、トイレのリフォームを検討している方はぜひ参考にしてください。

当サイトでは、引き戸開き戸などさまざまなタイプの室内ドアを販売しています。ドアのお取り替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

なお、以下の記事では、室内ドアの交換方法ついて詳しく解説しています。ぜひこちらもご参照ください。

▶︎室内のドアを自分で交換できる?3つの判断基準や詳しい交換手順も紹介

トイレドアの交換にかかる費用相場

トイレのドア交換にかかる費用は、交換する方法や選ぶドアのグレードによって大きく異なります。

トイレドアの交換方法費用相場
ドア本体のみ交換3万円〜
8万円ほど
カバー工法
(既存の枠の上に新しい枠とドアを設置)
10万円〜
15万円ほど
はつり工法
(既存のドアを撤去し、新しい枠とドアを設置)
18万円〜
25万円ほど

既存の枠を利用してドア本体のみを新しくする場合、大体3万円から8万円程度が一般的な相場となります。

一方で、ドアの枠ごと交換する場合や開き戸から引き戸への変更など工事が伴う場合は、10万円から25万円程度の費用がかかることも珍しくありません。

予算を決める際には、ドア本体の価格だけでなく、施工費や古いドアの処分費用なども含めた総額をしっかりと確認することが大切です。

トイレドアの交換費用を安く抑える方法

トイレのドア交換は、リフォームのやり方や工夫次第で費用を大きく抑えることが可能です。

ここでは、トイレドアの交換費用を安く抑えるための具体的な3つのアプローチについて詳しく解説します。

  • カバー工法でドアを交換する
  • 複数の業者から見積もりを取る
  • 低価格なドアを選ぶ

カバー工法でドアを交換する

トイレドアの交換費用を抑える効果的な方法の一つが、カバー工法を採用することです。

カバー工法とは、現在付いている古いドア枠を取り外さず、その上から新しいドア枠を被せてドアを取り付ける手法です。

既存の枠を撤去しないため、大掛かりな解体工事や内装のクロス補修工事が発生しません。

工事費や廃材の処分費を大幅にカットすることができ、工期も半日から1日程度と非常に短く済みます。

複数の業者から見積もりを取る

業者にリフォームを依頼する場合、費用を適正な価格に抑えるためにも必ず複数の業者から見積もりを取ることが重要です。

1社だけの見積もりでは、その金額が相場に対して高いのか安いのか、また工事内容が適切なのかを判断するのが困難であるためです。

少なくとも2〜3社に同じ条件で見積もりを依頼し、材料費や施工費、諸経費などの内訳をしっかりと比較検討しましょう。

また、相見積もりを取ることで、担当者の対応の丁寧さや提案力、保証内容なども比較できるため、信頼して任せられる業者をじっくり選ぶことも可能となります。

低価格なドアを選ぶ

特に性能やデザインにこだわりがない場合は、トイレドアのグレードを下げることで価格を抑えられます。

たとえば、無垢材を使用した高級なドアや特殊な防音機能が付いているドアは価格が高くなります。

一方で、シンプルなフラットデザインのドアや木目調のプリントシートが張られたドアを選べば、大幅にコストを削減することが可能です。

トイレのドアの種類

ここからは、トイレドアの主な種類を紹介します。

  • 開き戸
  • 引き戸
  • 中折れ戸

開き戸

開き戸は、最も一般的なタイプのトイレドアです。開閉がスムーズで、構造もシンプルなので、価格も比較的安価です。

ただし、ドアを開ける際にスペースが必要となるため、狭いトイレには適さない場合があります。また、ドアの開閉時に音が発生しやすく、防音対策が必要となる場合もあります。

引き戸

引き戸は、ドアを開ける際にスペースを必要としないため、狭いトイレに最適です。開き戸に比べて音が静かで、防音対策にも優れています。

ただし、気密性が低く、隙間から音が漏れてしまう可能性があります。また、レール部分の掃除が必須で、メンテナンスの手間がかかる点も注意が必要です。

中折れ戸

中折れ戸は、開き戸と引き戸の良いとこ取りをしたようなタイプです。ドアが中央で折れ曲がるため、スペースを節約できます。

開閉がスムーズなので、高齢者や体の不自由な方にも使いやすいのが特徴です。

ただし、構造が複雑なため、価格が高くなる傾向があります。また、防音性や気密性も、開き戸や引き戸に比べて劣る場合があります。

トイレのドアはDIYでも交換できる?

工法によってはトイレのドアはDIYで交換することも可能です。自分で作業を行えば、業者に支払う数万円の施工費をまるごと節約することができます。

しかし、DIYで交換できるケースとプロの業者に任せたほうが良いケースがあるため、ここではその判断基準について解説します。

DIYで交換できるケース

DIYでトイレドアを交換できるのは、既存のドア枠をそのまま活かしてドア本体のみを新しいものに付け替えられる場合です。

現在付いているドア枠に、歪みや腐食などがないことが前提となります。

今のドアのサイズや蝶番の位置などを正確に測り、それにぴったり合うサイズのドアを購入すれば、あとは古いドアを外して新しいドアを取り付けるだけで作業が完了します。

DIYに少し慣れている方であれば比較的簡単に、かつ低予算でトイレのドアを新しいものに交換することが可能です。

業者に交換を依頼したほうがいいケース

一方で、業者に依頼したほうがいいのは、既存のドア枠が歪んでしまっている場合や湿気などで木枠が腐食している場合などです。

このような場合は、ドア本体だけでなく、枠も一緒に交換する必要があります。

枠を新しくするには、周囲の壁を壊したりクロスの張り替えをしたりなど、大掛かりな工事が必要になるため、プロの業者に依頼しましょう。

また、開き戸から引き戸へ変更する場合も壁の構造に手を加える必要があるため、プロの技術が不可欠です。

トイレのドアを自分で交換するならDIY通販本店がおすすめ

トイレのドアをDIYで交換するなら、「DIYドア通販本店」の建具を利用するのがおすすめです。

昭和43年創業の老舗ドアメーカーが手がける高品質な木製ドアを、業界最安値クラスのお手頃な価格で直接購入することができます。

ここでは、トイレのドア交換に特におすすめの商品を2つご紹介します。

木製ドア 明かり窓

木製ドア 明かり窓

「木製ドア 明かり窓」はドアの上部に小さな円形の窓が付いており、トイレドアにぴったりです。

トイレのドアによく見られる丸い小窓が上部にあるため、中に人が入っているかどうかを廊下から一目で確認することができます。消し忘れの防止にも役立つでしょう。

また、明るいホワイト系やナチュラルな木目調、シックなダークトーンなど、全10色の豊富なカラーバリエーションから選ぶことが可能です。

お住まいのインテリアやトイレの壁紙の雰囲気に合わせて、コーディネートをお楽しみいただけます。

木製ドア 明かり窓のご購入はこちら>>

木製ドア 上窓

DIYドア通販本店「木製ドア 上窓」

「木製ドア 上窓」は、ドアの上部に四角い小窓が付いた開き戸です。

引き戸は前後にドアを開閉するスペースが不要なため、廊下が狭い場所やトイレ内の空間を広く使いたい場合に最適です。

また、開け閉めがスムーズに行えるので、ご高齢の方や小さなお子様がいるご家庭のバリアフリー目的にも非常に適しています。

設置後の微妙な傾きや建て付けの調整をドライバーひとつで簡単に行える、便利な調整戸車が標準で付いています。

木製ドア 上窓のご購入はこちら>>

トイレドアの交換に関するよくある質問

最後に、トイレドアの交換に関するよくある質問を紹介します。

Q. 今の開き戸を引き戸に変更することはできる?

現在の開き戸を引き戸に変更することも可能ですが、引き戸の種類によっては業者に依頼する必要があります。

たとえば、壁の中に扉を引き込む「引き込み戸」にする場合は、壁を解体する大規模な工事が必要になるためプロの業者への依頼が必須です。

しかし、既存のドア枠を残し、壁の外側上部にレールを取り付けて扉をスライドさせる「アウトセット引き戸」という工法であれば、DIYでも設置が可能です。

Q. 古いドアはどうやって処分すれば良い?

交換して不要になった古いドアはサイズが大きいため、通常の家庭ごみとしてそのまま捨てることはできません。

一般的には、お住まいの自治体のルールに従って「粗大ごみ」として処分することになります。

自治体の粗大ごみ受付センターに収集を申し込むか、指定の処理施設へご自身で直接持ち込む方法があり、費用は数百円から数千円程度が目安です。

Q. トイレのドア交換にかかる時間はどれくらい?

トイレのドア交換にかかる作業時間は、工法や作業する方の熟練度によって大きく異なります。

既存の枠を残してドア本体のみをDIYで交換する場合、サイズの計測やオーダー品の到着までには数週間かかりますが、取り付け作業自体は1〜2時間程度で完了することが多いです。

一方、業者に依頼してカバー工法で枠ごと新しくする場合は、半日〜1日程度の工期が目安となります。

壁や床の補修を伴うはつり工法の場合は、大工工事やクロス張り替えなど複数の工程があるため、最低でも2日〜数日程度の日数を見込んでおく必要があります。

まとめ|費用相場を把握してトイレドアの最適な交換方法を選ぼう

この記事では、トイレドアの費用相場やコストを抑える方法などを紹介しました。

費用を安く抑えたい場合は、既存の枠を利用してドア本体のみをDIYで交換する方法が最もおすすめです。

ただ、枠の劣化状況や変更したいドアのタイプによっては、カバー工法や専門業者への依頼を視野に入れる必要があります。

まずはご自宅のトイレドアの現状をしっかりと確認し、、ご自身の予算と目的に合った最適な交換方法を見つけてください。

当サイトでは、引き戸開き戸などさまざまなタイプの室内ドアを販売しています。ドアのお取り替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。