オフィスドアの価格相場とは?安く抑えるコツや価格が決まる要素も紹介
※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。
木製ドア フラット
¥23,980 〜
木製ドア 明かり窓
¥25,080 〜
木製ドア モール
¥28,380 〜
木製ドア 上窓
¥32,230 〜
木製ドア センターシングル窓
¥32,230 〜
木製ドア サイドシングル窓
¥32,230 〜
「オフィスドアを新しくしたいけど、一体いくらかかるのだろう?」「見積もりを取ってみたけれど、この価格が適正なのか分からない…」と悩んでいる方はいませんか?
オフィスドア交換や新設を検討する際、多くの担当者が最初に直面するのが価格に関する疑問です。ドアの価格は、材質や工事内容によって大きく変動するため、相場が分かりにくい傾向にあります。
本記事では、オフィスドアの価格相場や価格が決まる要素について紹介します。そして、賢くコストを抑えるための具体的なコツまで解説しているので、ぜひ参考にしてください。
なお、当サイトでは、オフィスにも最適な木製扉を販売しています。ドアの取り替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。
オフィスドアの価格が決まる3つの要素
最初に、オフィスドアの価格が決まる3つの要素について紹介します。
- ドア本体の価格
- 工事費
- 部品や諸経費
要素①:ドア本体の価格
費用の中で最も大きな割合を占めるのが、ドアそのものの価格です。ドア本体の価格は、主に以下の3つによって大きく変動します。
- 材質(木製、ガラス、スチールなど)
- 機能(防火、防音、断熱など)
- デザインやサイズ
たとえば、一般的な木製ドアに比べて、全面ガラスのデザイン性の高いドアや防音性能を持つスチールドアは高価になります。
また、天井までの高さがあるハイドアやオーダーメイドで製作する特殊なデザインのドアも、標準的な製品に比べて価格が上がります。
要素②:工事費
ドアを設置するための技術料や人件費が工事費です。
工事費には、既存のドアを解体・撤去する費用や新しいドアを取り付けてスムーズに開閉できるように調整する費用が含まれます。
壁を新設してドアを取り付ける場合は、壁を作るための工事費も別途必要になります。
また、工事を行う時間帯や現場の状況によっても、工事費は変動することが多いです。
要素③:部品や諸経費
ドア本体と工事費以外にも、いくつかの費用が発生します。
たとえば、ドアを支えるドア枠、施錠するための鍵、ドアを開閉するためのハンドル、ドアが静かに閉まるようにするドアクローザーといった部品代です。
特に、ICカードなどで解錠する電気錠を採用する場合は、部品代も電気工事費も高額になります。
そのほか、業者によっては、現場までの運搬費や古いドアの処分費などが別途請求される場合もあります。
オフィスドアの価格相場
それでは、ドアの材質ごとに具体的な価格相場を見ていきましょう。
- 木製ドアの価格相場
- アルミ製ドアの価格相場
- スチール製ドアの価格相場
- ステンレス製ドアの価格相場
- 自動ドアの価格相場
木製ドアの価格相場

出典:DAIKEN
木製ドアの価格相場は以下の通りです。
| ドアのタイプ | 価格相場 |
|---|---|
| 片開きドア | 約13万円 〜18万円 |
| 親子ドア | 約16万円 〜20万円 |
| 両開きドア | 約16万円 〜21万円 |
木製ドアは、ドアの材質の中でも比較的安価のため、基本的には10万円台で設置することが可能です。
高くても20万円ほどしかかからないため、何枚もドアを設置する必要がある場合は、木製ドアをまず検討すると良いでしょう。
アルミ製ドアの価格相場

出典:Crossroad
アルミ製ドアの価格相場は以下の通りです。
| ドアのタイプ | 価格相場 |
|---|---|
| 片開きドア | 約17万円 〜28万円 |
| 親子ドア | 約38万円 〜45万円 |
| 両開きドア | 約55万円 〜62万円 |
アルミ製ドアも比較的安価な部類に入ります。ただ、親子ドアや両開きドアのように、ドアの面積が大きくなると40万円を超えてくることもあります。
スチール製ドアの価格相場

出典:文化シャッター
スチール製ドアの価格相場は以下の通りです。
| ドアのタイプ | 価格相場 |
|---|---|
| 片開きドア | 約23万円 〜30万円 |
| 親子ドア | 約40万円 〜48万円 |
| 両開きドア | 約58万円 〜65万円 |
スチール製ドアの価格相場は、アルミ製ドアよりもやや高価な場合が多いです。
役員室や執務室に設置されることが多いですが、セキュリティのために鍵をつけるとなると、プラスで料金がかかります。
ステンレス製ドアの価格相場

出典:建材ナビ
ステンレス製ドアの価格相場は以下の通りです。
| ドアのタイプ | 価格相場 |
|---|---|
| 片開きドア | 約50万円 〜70万円 |
| 親子ドア | 約75万円 〜85万円 |
| 両開きドア | 約125万円 〜155万円 |
ステンレス製のドアから価格がぐっと上がります。理由としては、ステンレス自体の価格が高く、加工に高度な技術を要するためです。
ただ、サビや傷などに強いため、長期的に使用することができます。
自動ドアの価格相場

自動ドアの価格相場は以下の通りです。
| ドアのタイプ | 価格相場 |
|---|---|
| 引き戸 | 約70万円 〜90万円 |
| 円形引き戸 | 約150万円 〜200万円 |
| 多重引き戸 | 約100万円 〜150万円 |
自動ドアは、ドア本体の価格だけでなくセンサーや駆動装置も必要なため、70万円以上と高額になります。
構造が複雑になったり何枚もドアを重ねたりすると、100万円を超える場合もあります。
オフィスドアの価格を抑えるコツ
オフィスドアの価格を抑えるコツを4つ紹介します。
- 複数の会社から見積もりを取って比較する
- カバー工法を選択する
- 材質のグレードを下げる
- 複数箇所ある場合はまとめて依頼する
1. 複数の会社から見積もりを取って比較する
特に重要なのが、複数の会社から見積もりを取って比較することです。最低でも3社以上の専門業者に現地調査を依頼し、詳細な見積もりを取りましょう。
複数の見積もりを比較することで、その工事の適正な価格相場が分かり、不当に高い業者を避けることができます。
また、他社の見積もりを提示することで、価格交渉の材料として活用できる場合もあります。
総額だけでなく、工事内容の内訳までしっかりと比較検討することが大切です。
2. カバー工法を選択する
ドアの工事方法には、カバー工法やはつり工法がありますが、費用をなるべく抑えるならカバー工法を選択するのがおすすめです。
カバー工法とは、古いドア枠を撤去せず、その上から新しい枠を被せてドアを取り付ける工法です。
壁を壊す必要がないため、解体費用や壁の補修費用がかからず、工事費を大幅に削減できます。
また、工事期間も半日〜1日程度と短縮できるため、オフィスの稼働を止めずに施工できるというメリットもあります。
3. 材質のグレードを下げる
ドア本体の価格は、材質によって大きく変わります。
たとえば、役員室には重厚な無垢材のドアを選び、バックヤードの通用口には機能的で安価なアルミ製ドアを選ぶと良いでしょう。
場所の重要度に応じて材質にメリハリをつけることで、全体のコストを抑えられます。
また、木製ドアでも、無垢材ではなく表面に木目調の化粧シートを貼ったフラッシュドアを選ぶことで、見た目の雰囲気を保ちながら価格を抑えることが可能です。
4. 複数箇所ある場合はまとめて依頼する
もし、オフィス内にドア交換を検討している箇所が複数ある場合は、バラバラに発注するのではなく、一度にまとめて同じ業者に依頼することで、総額を抑えられる可能性があります。
業者側も、一度の工事で複数の作業ができるため、人件費や運搬費などの経費を抑えることが可能です。さらに、その分を価格に反映してくれることがあります。
複数箇所割引などのディスカウントを交渉してみる価値は十分にあるでしょう。
まとめ|予算内に収まる価格でオフィスにぴったりのドアを設置しよう
本記事では、オフィスドアの価格について、価格が決まる要素や相場、価格を抑えるコツなどを紹介しました。
オフィスドアの価格は、ドアの種類・機能・工事内容など、様々な要素によって決まります。
特に重要なのは、価格だけで業者を決めないことです。安さだけを追求すると、施工品質が悪かったり後から追加費用を請求されたりといったトラブルにつながりかねません。
この記事で紹介した費用相場を参考に、どのようなドアを設置するか検討してみてください。
なお、当サイトでは、オフィスにも最適な木製扉を販売しています。ドアの取り替えをご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。
※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。


