クローゼットのドアをDIYで模様替え!おしゃれな目隠しアイデアとおすすめ商品を紹介

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クローゼットのドアをDIYで模様替え!おしゃれな目隠しアイデアとおすすめ商品を紹介

「クローゼットドアの色合いが部屋のインテリアに合わない」「経年劣化でクローゼットドアの汚れや傷が目立ってきた」と感じている方も多いのではないでしょうか。

クローゼット自体を取り替えるとなると高額なリフォーム費用がかかりますが、ドアの模様替えであれば、DIYで費用を大幅に抑えつつ、手軽に実践できます。

この記事では、クローゼットドアの模様替えアイデアを多数紹介します。また、模様替えにおすすめの建具やDIY時の注意点までを詳しく解説するので、ぜひ参考にしてください。

なお、当サイトでは、押入れ用のクローゼット扉を販売しています。扉の設置をご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

【見た目・デザインの変更】クローゼットのドアを模様替えするアイデア

早速、クローゼットドアの見た目やデザインを模様替えするアイデアを3つ紹介します。

  • リメイクシートを貼る
  • モールディングを貼る
  • ペンキで塗装する

1. リメイクシートを貼る

リメイクシートを使えば、手軽にドアのデザインを変えられます。

最近だと、木目調や石目調、あるいはマットなニュアンスカラーなどバリエーションも豊富なので、部屋のインテリアに最適なリメイクシートを選べるのも魅力です。

また、裏面がシール状になっているため、既存のドアの上に貼り付けるだけで作業が完了する嬉しいポイントです。DIY初心者の方でも挑戦しやすいでしょう。

2. モールディングを貼る

クローゼットドアに海外の住宅のような立体的なデザインを取り入れたい場合は、モールディングを貼るのがおすすめです。

モールディングとは、細い帯状の装飾のことです。これをドアの表面に貼るだけで、いつものクローゼットドアがクラシカルで上質な見た目になります。

また、強力な両面テープだけで簡単に固定できるのも魅力です。上から全体をペンキで塗装すれば、まるで元からそういうデザインであったかのような本格的な仕上がりになります。

3. ペンキで塗装する

ドア全体を自分好みのカラーに塗り替えられるペンキ塗装は、こだわり派の方に最適です。

既存のドアの表面に軽くサンドペーパーをかけ、プライマーを塗ってからペンキを重ねることで、塗りムラが生じるのを防げるうえに剥がれにくくもなります。

シートを貼るのとは異なり、塗装特有のマットで落ち着いた質感を出したり空間に合わせた絶妙な色合いに調整したりすることが可能です。

【パーツの追加・交換】クローゼットのドアを模様替えするアイデア

続いて、クローゼットドアにパーツを追加したり交換したりして模様替えするアイデアを3つ紹介します。

  • 取っ手・ハンドルを交換する
  • 扉に鏡を貼り付ける
  • 有孔ボードやフックを取り付ける

1. 取っ手・ハンドルを交換する

ドアノブや取っ手といった小さなパーツを交換するだけでも、クローゼットドアの印象はガラッと変わります。

重厚感のあるアイアン製や温かみのある真鍮製、あるいはクラシックなセラミック製など、デザインの種類も豊富です。

毎日直接手で触れる部分の質感や形状にこだわることで、より理想の部屋に近づきます。想像以上に満足度も高まるでしょう。

2. 扉に鏡を貼り付ける

クローゼットの扉に鏡を取り付けるDIYは、機能性と広がりを空間にプラスする一石二鳥のアイデアです。

既存の扉の表面に強力な両面テープなどで軽量なアクリル製ミラーを貼り付けることで、クローゼットの前を姿見のある着替えスペースに変身させることができます。

また、鏡は光を反射して部屋を広く、明るく見せる視覚的効果もあるため、特にコンパクトな部屋や寝室の模様替えに向いています。

3. 有孔ボードやフックを取り付ける

扉の外側のスペースを活用して収納力を高めたい場合は、有孔ボードやフックを取り付けるのがおすすめです。

扉の表面にフックを取り付けるだけで、翌日に着る予定の洋服を掛けておいたりお気に入りの帽子やバッグをディスプレイ感覚で収納したりできます。

また、有孔ボードを貼ることで、フックの位置を自由に調整でき、小物の見せる収納として扉をクリエイティブに活用できるようになります。

なお、以下の記事ではクローゼットドアの交換費用目安を紹介しています。クローゼットドアの交換を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

▶︎クローゼットドアの交換にかかる費用相場!DIY手順と交換時の注意点も

【扉自体の撤去・交換】クローゼットのドアを模様替えするアイデア

次に、クローゼットドア自体を撤去・交換して模様替えするアイデアを3つ紹介します。

  • カーテンやロールスクリーンを取り付ける
  • 引き戸に交換する
  • 別のクローゼットドアを設置する

1. カーテンやロールスクリーンを取り付ける

既存の扉を完全に取り外し、代わりにカーテンやロールスクリーンを取り付けるアイデアです。

カーテンを選べば布の柔らかな質感が部屋に温かみをプラスでき、ロールスクリーンであれば巻き上げた際二階後部を広く確保できます、

通気性が格段に向上するため、収納内部の湿気やカビが気になる場所にも適しています。

2. 引き戸に交換する

開き戸や折れ戸は開閉時に手前にスペースが必要ですが、引き戸に交換することで省スペースでスムーズな動線になります。

また、既存のドア枠を活かしたまま、上吊り式のレールを取り付ける方法なら、床をフラットに保ったままバリアフリー化できます。

ただし、引き戸を左右に滑らせるための引き込み用の壁面スペースが確保できているかどうか、事前に部屋のレイアウトをよく確認することが重要です。

3. 別のクローゼットドアを設置する

使いにくくなった折れ戸を外し、新しく設計されたクローゼット専用のドアを設置し直す方法です。

最近では、既存の枠をそのまま利用して、はめ込むだけで設置が完了するオーダーメイドのリフォーム用ドアが各社から販売されています。

既存のクローゼットの収納力やサイズ感は活かしつつ、見た目の完成度を最優先させたい場合に最も確実なアプローチです。

また、以下の記事ではクローゼットそのものをDIYで製作する方法を紹介しています。こちらもあわせてご覧ください。

▶︎クローゼットはDIYで作れる!手順や棚・扉を取り付ける方法も紹介

クローゼットドアの模様替えにおすすめな商品

クローゼットドアの模様替えにおすすめなクローゼット用の扉を2つ紹介します。

  • 押入れクローゼット一間用
  • 押入れクローゼット半間用

また、DIYドア通販本店が販売するクローゼットドアの取り付け方は、以下の動画や紹介ページを参考にしてみてください。

▼押入れクローゼットの取り付け方法

▶︎クローゼットドアの取り付け方

押入れクローゼット一間用

押入れクローゼット一間用

「押入れクローゼット一間用」は、一間サイズの押入れに対応したクローゼット扉です。

従来のふすまのレールをそのまま利用できる設計のため、ネジを数箇所留めるだけの非常にシンプルな工程で取り付けが完了します。

工事不要で設置時間は短いため、DIYに慣れていない方でもスムーズに作業できるのが魅力です。

カラーは豊富な11色から選ぶことができ、部屋のフローリングや壁紙の色味に合わせて、最適なトーンでコーディネートが楽しめます。

押入れクローゼット一間用の購入はこちら>>

押入れクローゼット半間用

押入れクローゼット半間用

「押入れクローゼット半間用」は、半間(約90センチ)のコンパクトな押入れや物置にぴったり収まるサイズのクローゼット扉です。

こちらも一間用と同様に、今あるふすまの枠をそのまま活用して設置できるため、手軽にクローゼット化することができます。

また、左右どちらに扉を開けるかを選択でき、部屋の間取りや近くにある家具の配置に合わせて、使い勝手の良い開閉方向を選べるのが嬉しいポイントです。

取っ手のカラーもブラックやゴールドなどから選べるため、細かいディテールまでこだわったコーディネートが可能です。

押入れクローゼット半間用の購入はこちら>>

クローゼットドアの模様替えをするときの注意点

ドアのリメイクや模様替えを行う際には、いくつか守るべき重要なポイントがあります。

  • 賃貸の場合は原状回復の範囲内で行う
  • リメイク後のドアの重量や厚みを考慮する

注意点1. 賃貸の場合は原状回復の範囲内で行う

賃貸住宅にお住まいの場合は、退去時に入居前の状態に戻す原状回復が原則です。

釘やネジをドア本体に直接打ち込んだり剥がせないペンキを塗ってしまったりすると、退去時に高額な修繕費用を請求される原因になります。

また、両面テープで何かを固定する場合は、下地に剥がしやすいマスキングテープを貼るなどの工夫をしましょう。

既存のドアを外して保管する場合は、傷や歪みが出ないように保護シートなどで包んで安全な場所に保管してください。

なお、以下の記事では賃貸物件でも挑戦できる押入れをクローゼットにするDIYアイデアを紹介しています。こちらもあわせてご覧ください。

▶︎賃貸でもできる?!DIYで押入れをクローゼットに変身させる方法

注意点2. リメイク後のドアの重量や厚みを考慮する

DIYで扉にベニヤ板を貼り付けたり厚みのあるクッションシートやモールディングを取り付けたりすると、扉全体の重量と厚みが増します。

引き戸の場合、扉の厚みが増すことで扉同士が重なる部分で擦れ合ってしまい、開閉ができなくなる場合があります。

また、折れ戸や開き戸の場合、重くなりすぎると扉を支えている蝶番に大きな負荷がかかり、扉が傾いて枠に当たったり、最悪の場合はネジが抜けて扉が落下したりする危険性があるのです。

リメイク用の材料を選ぶ際は、既存のドア枠の隙間を測り、できるだけ軽量な素材を選ぶことが重要です。

なお、以下の記事では扉のないクローゼットのリメイク方法について解説しています。こちらもあわせてご覧ください。

▶︎扉なしクローゼットはやめた方がいい?後悔理由とDIYでの改善方法を解説

まとめ|クローゼットドアを模様替えして理想の部屋づくりを進めよう

この記事では、クローゼットの模様替えアイデアを中心に紹介しました。

クローゼットのドアは、部屋の中でも大きな面積を占めるからこそ、リメイクや模様替えを施した際の効果を劇的に感じられる場所です。

リメイクシートや取っ手の交換といった手軽なアレンジから、扉を撤去したオープン収納、あるいは既存枠を活かしたリフォーム用引き戸への交換など、最適な方法を選びましょう。

ぜひ今回のアイデアを参考に、あなたのライフスタイルに合わせた快適で美しい収納空間を作り上げ、毎日がもっと楽しくなる理想の部屋を実現してください。

以下の記事では、古いクローゼットドアの取り外し方法や処分方法について詳しく解説しています。こちらもあわせてご覧ください。

▶︎古いクローゼット扉の外し方|外すときの注意点や処分方法も紹介

なお、当サイトでは、押入れ用のクローゼット扉を販売しています。扉の設置をご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。

※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。

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