オーダーメイドの襖(本襖・戸襖)を作れるおすすめショップ7選!費用相場や具体的な流れも紹介
※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。
本襖 押入れ用 景勝シリーズ
¥13,750 〜
本襖 押入れ用 凛・しんせんシリーズ
¥14,410 〜
本襖 入り口用 景勝シリーズ
¥14,520 〜
本襖 入り口用 凛・しんせんシリーズ
¥15,950 〜
クロス戸襖
¥21,230 〜
源氏襖 景勝シリーズ
¥37,400 〜
ご自宅の襖に関して「もっとおしゃれな襖にしたい」「家の建具が特殊なサイズで市販の襖が合わない」などと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。
このような悩みの解決におすすめなのが、オーダーメイドで襖を作ることです。オーダーメイドならデザインやサイズなどを妥協することなく、お部屋にぴったりのものを製造してもらえます。
本記事では、オーダーメイドの襖(本襖・戸襖)を作れるおすすめのショップや費用相場を紹介しています。また、注文から設置までの具体的な流れもまとめているので、ぜひ最後までチェックしてください。
当サイトでは、本襖やクロス戸襖を販売しています。襖(本襖・戸襖)の取り替えを検討している方は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。
オーダーメイドの襖(本襖・戸襖)を作れるおすすめショップ
早速、オーダーメイドの襖(本襖・戸襖)を作れるショップを7つ紹介します。
- DIYドア通販本店
- カインズリフォーム
- DAIKEN
- 谷元フスマ工飾株式会社
- リフォームおたすけDIY
- 三井のリハウス
- LIXILリフォームショップ
DIYドア通販本店

DIYドア通販本店は、襖やドアをインターネットから手軽に注文できるオーダーメイド建具の専門通販サイトです。
公式サイトから自宅のサイズや希望のデザインを指定するだけで、オリジナルの襖をオーダーできます。
商品が届いたらご自宅の枠に簡単に取り付けられるように設計されているため、費用を抑えて手軽に襖を交換したい方に最適です。
また、DIYドア通販本店では本襖やクロス戸襖を販売しており、襖紙の種類や枠の色など選んで自分の家にぴったりの襖をオーダーできます。
カインズリフォーム

出典:カインズリフォーム
カインズリフォームは、部屋の内装や水回りなどさまざまな箇所をリフォームできる「カインズ」のリフォームサービスです。
公式サイトもしくは店舗にて襖紙や襖のサイズを選べば、オリジナルの襖(本襖・戸襖)をオーダーできます。
襖の取り付けは施工担当者が行ってくれるため、DIYに自信がない方でも安心です。
DAIKEN

出典:DAIKEN
住宅建材のトップメーカーであるDAIKENでも、襖(本襖・戸襖)をオーダーできます。
耐久性や機能性に優れた製品が揃っているのもトップメーカーならではの魅力です。安心して長く使える品質の高い襖を求める方におすすめと言えます。
谷元フスマ工飾株式会社

出典:谷元フスマ工飾株式会社
谷元フスマ工飾株式会社は、襖や障子などを中心に製造・販売している企業です。
公式サイトから見積もりを依頼すれば、サイズや仕様などを確認したうえでオリジナルの襖(本襖・戸襖)を製造してもらえます。
襖や障子の専門業者に製造を依頼したいという方におすすめです。
リフォームおたすけDIY

出典:リフォームおたすけDIY
リフォームおたすけDIYは、LIXILやYKK APといった大手建材メーカーの室内ドア・間仕切りを専門に取り扱うオンラインショップです。
襖紙の種類・引手の位置・間取りタイプなどを自由に選んでオリジナルの襖(本襖・戸襖)を作れるのが特徴です。
オンラインで手軽に襖をオーダーしたいという方にぴったりでしょう。
すまいのリフォーム

出典:三井のリハウス
すまいのリフォームは、大手不動産「三井不動産リアルティ」が展開するリフォームサービスです。
すまいのリフォームは部屋全体のリノベーションが有名ですが、実は気になる箇所だけをリフォームすることもでき、襖(本襖・戸襖)の交換や製造なども可能です。
大手の業者ならではの高品質なサービスを受けたい方におすすめと言えます。
LIXILリフォームショップ

LIXILリフォームショップは、住宅設備・建材の最大手メーカー「LIXIL」が展開するリフォームサービスです。
リフォームをメインで行っている業者ですが、三井のリハウス同様に襖の張り替えや襖(本襖・戸襖)のオーダーのみに対応してもらえます。
実店舗で専門スタッフと相談しながら、部屋全体のデザインと調和した提案を受けられます。
オーダーメイドの襖(本襖・戸襖)を作る場合の費用相場
オーダーメイドの襖は、襖の種類やサイズ、表面に仕上げる紙・クロスのグレードによって変動します。
ここでは、部屋の枠に合わせて襖を新調(オーダーメイド製作)する場合の、1枚あたりの費用相場をまとめました。
| 襖の種類 | 費用相場 (1枚あたり) |
|---|---|
| 本襖 (両面とも襖紙) | 約15,000円 〜30,000円 |
| 戸襖 (片面は襖紙、片面は木目やクロス) | 約20,000円 〜40,000円 |
上記は標準的なサイズの場合の目安です。
高さのある「丈長」や横幅の広い「幅広」などの特注サイズ、あるいは高級な和紙・壁紙を指定する場合は、さらに費用が加算されます。
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DIY通販本店でオーダーできるおすすめの襖(本襖・戸襖)
ここでは、DIY通販本店でオーダーできるおすすめの襖を3つ紹介します。
- 本襖 入り口用 凛・しんせんシリーズ
- 本襖 入り口用 景勝シリーズ
- クロス戸襖
本襖 入り口用 凛・しんせんシリーズ

和室の入り口をおしゃれで洗練された雰囲気にアップデートしたい方にぴったりなのが、「本襖 入り口用 凛・しんせんシリーズ」です。
伝統的な和の趣を残しつつも、現代のインテリアに合わせやすいモダンな柄が豊富にそろっているため、古くなった空間を一気に垢抜けさせることができます。
シンプルな無地から遊び心のあるデザインまで幅広く選べるので、自分好みの和モダンなお部屋をDIYで作り上げたい方に最適です。
本襖 入り口用 景勝シリーズ

本格的で重厚感のある落ち着いた和の空間を演出したい方に選ばれているのが、「本襖 入り口用 景勝シリーズ」です。
凛・しんせんシリーズとは異なり、こちらの景勝シリーズには昔ながらの襖紙が豊富に揃っています。
伝統的で美しい和柄のラインナップが空間の品格をグッと引き上げてくれるため、和室本来の美しさを活かしたい方におすすめです。
クロス戸襖

洋室と隣り合う和室の間仕切りを、違和感なくおしゃれにまとめたい方におすすめなのが「クロス戸襖」です。
表面に洋室用の壁紙(クロス)を張って仕上げるため、和風の建具特有の浮いた印象がなくなり、洋風のフローリングや現代の家具とも自然に調和させることができます。
お部屋のアクセントになるようなカラーバリエーションが展開されており、空間全体のトータルコーディネートにこだわりたいときに活躍してくれます。
オーダーメイドの襖(本襖・戸襖)を注文してから設置するまでの流れ
ここからは、オーダーメイドの襖(本襖・戸襖)を注文してから設置するまでの流れを解説します。
- ショップを選ぶ
- 採寸をする
- デザインや仕様を決定する
- 見積もりを取って注文する
- オーダーメイドの襖が納品される
1.ショップを選ぶ
まずは、どのショップに襖をオーダーするかを決めましょう。
- コストを抑えたい、DIYで取り付けたい→ネット通販
- 実物を見ながら気軽に相談したい→ホームセンター
- 品質やデザインにこだわりたい→専門メーカーや地域の建具店
- 部屋全体をリフォームしたい →リフォーム会社
自分の希望に合うショップをいくつか絞ったうえで、予算も考慮してオーダーするショップを選びましょう。
2.採寸をする
ショップが決まったら、以下の箇所を採寸しましょう。
- 高さ: 敷居の溝の底から鴨居の溝の上までの高さを「左端・中央・右端」の計3ヶ所を測る。
- 幅: 襖1枚あたりの横幅を「上・中央・下」の3ヶ所を測る。
- 厚み: 鴨居や敷居の溝の幅を測る。
家や襖が歪んでいる可能性もあるため、必ず複数箇所を測ってください。
なお、ショップによって採寸の基準や採寸が必要な箇所が異なる場合があるので、必ず注文先の指示を確認しましょう。
採寸に自信がない場合は、出張採寸サービスを利用するのが最も確実です。
3.デザインや仕様を決定する
採寸ができたら、いよいよデザイン決めです。
ショップで用意されているデザインの中から、部屋に合う襖紙や引手を選びましょう。
4.見積もりを取って注文する
デザインや仕様などが全て決まったら、正式に見積もりを取ります。
見積もりの内容に納得できたら注文してください。
ちなみに、オーダーメイドの襖は受注生産であることが多いため、この後のキャンセルは基本的にできません。
5.オーダーメイドの襖が納品される
注文から2〜4週間程度で襖が完成し、納品されます。
襖が届いたら取り付けを行いましょう。
業者に取り付けを依頼した場合は、専門の職人が訪問して建付けをミリ単位で調整しながらきれいに設置してくれます。
オーダーメイド襖(本襖・戸襖)に関するよくある質問
最後に、オーダーメイド襖(本襖・戸襖)に関するよくある質問を紹介します。
Q. 本襖と戸襖を見分ける方法は?
襖のフチ(枠)の部分と触ったときの重さ・硬さで見分けることができます。
本襖はフチが一段高くなっており、触ると中に格子状の骨組みがあるため、中央を軽く押すと少しペコペコとへこみます。
一方、戸襖は主に和室と洋室の間仕切りに使われ、フチと表面の段差がほとんどありません。中はベニヤ板なので、叩くと「コンコン」と木の音がして、本襖に比べてずっしりとした重さがあります。
Q. 新調と張り替えのどちらが良い?
予算重視なら張り替え、デザイン変更をしたい場合や本体の傷みが激しい場合は新調がおすすめです。
- 張り替え:本体(枠)に歪みがなく、表面の破れや汚れだけが気になる場合に向いています。費用を格段に抑えられるのがメリットです。
- 新調:「和室を洋風に変えたい」などデザインを一新したいときや、襖が歪んで開閉しにくい場合に向いています。
現在の状態と、目指したいお部屋の雰囲気に合わせて選びましょう。
Q. 賃貸でもオーダーメイドの襖を設置できる?
既存の枠を傷つけないはめ込み式のタイプであれば、賃貸物件でも交換可能です。
基本的に多くの通販サイトで扱っているオーダーメイド建具は、元の襖を外して新しい襖をレール(鴨居・敷居)に滑り込ませるだけなので、建物を傷つける心配がありません。
ただし、退去時には元の襖に戻す必要があるため、外した元の襖は捨てずに必ず保管しておきましょう。
オーダーメイドの襖(本襖・戸襖)を設置して理想の空間を作り上げよう
本記事では、オーダーメイドの襖(本襖・戸襖)を作れるショップや費用相場などを紹介しました。
オーダーメイドの襖を注文することで、デザインやサイズなどを妥協することなく理想の襖を自宅に設置できます。
本記事で紹介したショップにオリジナルの襖の製造を依頼して、理想のお部屋を完成させましょう。
当サイトでは、本襖やクロス戸襖を販売しています。襖(本襖・戸襖)の取り替えを検討している方は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。
※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。


