襖本体を格安で手に入れる方法!ホームセンターやアウトレットなどを紹介
※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。
本襖 押入れ用 景勝シリーズ
¥13,750 〜
本襖 押入れ用 凛・しんせんシリーズ
¥14,410 〜
本襖 入り口用 景勝シリーズ
¥14,520 〜
本襖 入り口用 凛・しんせんシリーズ
¥15,950 〜
クロス戸襖
¥21,230 〜
源氏襖 景勝シリーズ
¥37,400 〜
襖の寿命は一般的に10年〜15年と言われているため、見た目は綺麗でも耐用年数が来ていたら交換することが推奨されます。
ただ、「襖を交換するのは高くつきそう」「なるべく費用を抑えたい」と思っている方も多いでしょう。
そこで本記事では、襖本体を格安で購入する方法について紹介しています。また、襖本体の値段相場や格安でリフォームする方法などもまとめているので、ぜひ参考にしてください。
DIYドア通販本店では、1万円台から購入できる本襖を取り扱っています。伝統的な和柄や和モダンな印象になる木目調のデザインがあり、部屋の雰囲気に合わせて選べます。
襖本体を格安で購入する方法
襖本体を格安で購入する方法を紹介します。
- 建具の専門店
- ホームセンター
- ネット通販
- リサイクルショップやアウトレットショップ
建具の専門店
建具の専門店では、襖本体の品揃えが豊富で、様々な素材やデザインのものが選べます。専門知識を持ったスタッフが、襖の選び方や取り付け方についてアドバイスをしてくれます。
また、オーダーメイドにも対応してくれる場合があり、自宅のサイズに合った襖を作ることが可能です。既製品と比べて価格は高くなる傾向にありますが、品質や耐久性を重視する方にはおすすめです。
そのほか、アフターサービスも充実しており、購入後のメンテナンスについても相談できます。複数の専門店で商品を比較することで、より安い価格で襖本体を購入できるでしょう。
DIYドア通販本店では、1万円台から購入できる本襖や壁紙(クロス)を貼った戸襖を取り扱っています。カラーやデザインが豊富に揃っているため、部屋の雰囲気に合わせて選べます。
ホームセンター
ホームセンターでは、比較的安価な価格で襖本体を購入できます。DIYコーナーに襖が置かれていることが多く、手軽に入手できるのが魅力です。
しかし、専門店と比べると品揃えは限られており、デザインや素材の選択肢は少ないかもしれません。
また、専門的なアドバイスを受けることが難しい場合があるため、襖の交換やサイズに関しては事前に調べておくと良いでしょう。
ネット通販
ネット通販では、様々なメーカーやショップの襖を比較できるため、より格安なものを購入しやすいです。価格も比較的安く、お得なセールやキャンペーンを利用すれば、さらに安く購入できる場合もあります。
また、実店舗に足を運ぶ必要もないため、近くに店舗がない場合でも便利です。ただ、実際に商品を見て触ることができないため、色や質感などがイメージと異なることもあるかもしれません。
そのため、商品の説明や写真、購入者のレビューなどを参考に慎重に選びましょう。返品や交換の条件についても事前に確認しておくと安心です。
襖のサイズを間違えないように、自宅の襖を正確に測ってから注文するようにしましょう。梱包や配送についても、各ショップによって異なるため、確認が必要です。
リサイクルショップやアウトレットショップ
リサイクルショップやアウトレットショップでは、中古品や型落ちの襖本体を格安で入手できる可能性があります。
ただし、中古品の場合は傷や汚れがある場合があり、状態をよく確認する必要があります。また、サイズやデザインの選択肢も非常に限られるため、希望のものが見つからない可能性もあります。
アウトレット品の場合は、多少の傷や汚れがある程度で、使用には問題ないことがほとんどです。在庫がないときもあるため、定期的にチェックすることが大切です。
なお、リサイクルショップやアウトレットショップでは、返品や交換に対応していない場合が多いため、購入する際は慎重に検討しましょう。
襖本体の値段相場
襖本体の購入費用は、襖の種類やサイズ、素材、デザイン、機能性によって大きく異なります。
| 襖の種類 | 本体の費用相場(1枚あたり) |
|---|---|
| 戸襖(洋室と和室の間仕切りに使用) | 約20,000円〜40,000円 |
| 本襖(一般的な襖) | 約20,000円〜50,000円 |
| 源氏襖(中央部分に格子あり) | 約50,000円〜70,000円 |
オーダーメイドのものや高級襖紙を使用した製品の場合は、さらに費用が高くなる傾向があります。
なお、以下の記事では、戸襖・本襖・源氏襖の相場を紹介しています。ぜひこちらもご参照ください。
▶︎戸襖の値段相場を紹介!新調・張り替えのどちらがおすすめ?チェックポイントも解説
▶︎本襖とは?種類と選び方を徹底解説!
▶︎源氏襖の価格はどれくらい?本体・張り替え・DIYの選択肢を解説
襖本体を購入する際の選び方
襖本体を購入する際の選び方を解説します。
- サイズで選ぶ
- デザインで選ぶ
- 耐久性や機能性で選ぶ
- 価格で選ぶ
サイズで選ぶ
襖のサイズは、和室の開口部の大きさに合わせて選ぶことが大切です。
まず、自宅の襖の高さを測り、次に幅を測ります。襖の高さは、鴨居から敷居までの長さを測ります。幅は、左右の柱の内側から内側までの長さを測ります。測る際は、正確に測ることが重要です。
少しのずれで交換できなくなることもあるため、測ったサイズと購入する襖のサイズが合っているか、必ず確認しましょう。
なお、規格外のサイズの場合は、オーダーメイドになることもあります。オーダーメイド品は注文から納品までに時間がかかりやすいので、費用や納期についても事前に確認しましょう。
デザインで選ぶ
襖のデザインは、和室の雰囲気を大きく左右します。シンプルな無地のものから、柄物のデザイン、伝統的な和柄まで、様々な種類があります。
和室の雰囲気に合わせて襖のデザインを選ぶと良いでしょう。例えば、落ち着いた雰囲気の和室には、シンプルな無地の襖が合います。明るく華やかな和室には、柄物の襖がおすすめです。
また、襖の柄は、季節に合わせて変えることもできます。春には桜柄、夏には涼しげな柄、秋には紅葉柄など、季節を感じさせるデザインも良いでしょう。
耐久性や機能性で選ぶ
耐久性や機能性を優先して襖を選ぶことも非常に重要です。
特に小さな子どもやペットがいる家庭では、一般的な和紙の襖はすぐに破れたり汚れたりしてしまうため、メンテナンスが大きな負担になります。
そこでおすすめなのが、強化不織布やポリエステル素材を使用した破れにくい襖紙、水拭きでお手入れができるビニールコーティング済みの襖紙です。表面に壁紙を貼ったクロス戸襖も良いでしょう。
毎日開閉する場所だからこそ、ストレスなく長くきれいに使い続けられる襖を選ぶことで、張り替え費用や交換費用を浮かせられます。
価格で選ぶ
襖の価格は、素材、デザイン、サイズ、機能性によって大きく異なります。そのため、予算を決めてから、襖を選ぶようにしましょう。
格安な襖は、デザインがシンプルで耐久性も低いものが多いです。一方で、高品質な襖は、デザインや機能性に優れていますが、価格が高い傾向にあります。
予算に合わせて、妥協できる点と重視する点を決めると良いでしょう。
また、襖の購入費用だけでなく、取り付け費用も考慮する必要があります。自分で取り付けする場合は費用を抑えられますが、業者に依頼するとなると施工費用が発生します。
襖本体を格安でリフォームする方法
襖本体を格安でリフォームする方法を紹介します。
- 襖紙を自分で張り替える
- 引き戸へ交換する
- 開き戸(ドア)へ交換する
襖紙を自分で張り替える
襖紙は、ホームセンターやネット通販で手軽に購入できます。自分で張り替える場合は、費用を大幅に抑えられます。
襖紙の張り替えは、初心者でも比較的簡単にできますが、丁寧に作業することが大切です。不安な場合は、インターネットや書籍で事前に調べておくとよいでしょう。
襖紙を張り替えることで、和室の雰囲気を変えるだけでなく、気分転換にもなります。
なお、襖本体の張り替えについては以下の記事で詳しく解説しています。
▶︎襖を洋風にするなら張り替えがおすすめ!おしゃれな柄や張り替え手順も紹介
引き戸へ交換する
襖から引き戸への交換は、和室の使い勝手を向上させるためのリフォーム方法の一つです。
引き戸は、開閉時に場所を取らず、開けた状態でも邪魔になりません。高齢者や車椅子をご利用の方にとっても使いやすいのが特徴です。
引き戸には、片引き戸、引き違い戸、3枚引き戸など、様々な種類があります。和室の間取りや使い勝手に応じて、最適な引き戸を選びましょう。
なお、DIYドア通販本店では、襖のミゾをそのまま使って設置できる木製引き戸を販売しています。手軽に和室の雰囲気を一新したい方におすすめです。
開き戸(ドア)へ交換する
襖から開き戸(ドア)への交換は、和室を洋室のように使う場合に有効なリフォーム方法です。
開き戸は、気密性が高く、断熱性や遮音性にも優れています。プライバシーを守りたい場合や空調効率を上げたい場合にも最適です。
また、開き戸には、片開きドア、両開きドアなど、様々な種類があります。デザインも非常に多様であるため、部屋の雰囲気に合わせて選びましょう。
なお、DIYドア通販本店では、襖を洋風ドアにできる木製ドアを販売しています。取り付けに必要な取っ手や丁番もすべてセットになっているため、誰でも簡単に設置できます。
リフォームにおすすめな格安の襖や引き戸を紹介
ここでは、リフォームにおすすめな格安の襖や引き戸を紹介します。
- クロス戸襖
- 本襖 入り口用 凛・しんせんシリーズ
- 源氏襖 景勝シリーズ
- 木製引き戸 W窓
- 木製ドア モール
クロス戸襖

和室と洋室を仕切る場所に使われている建具を新調したい方におすすめなのが「クロス戸襖」です。
洋室のインテリアにも馴染む壁紙(クロス)が貼られているため、和室をうまく馴染ませることができます。
カラーは7色用意されており、お部屋の壁紙や天井の色味、インテリアの雰囲気などに合わせて選択可能です。お部屋のトータルコーディネートを楽しみたい方にぴったりでしょう。
本襖 入り口用 凛・しんせんシリーズ

和室の入り口にある古くなった襖を新しくしたいなら、伝統的な製法で作られた本襖(ほんぶすま)が最適です。
中でも「凛・しんせんシリーズ」は、純和風の落ち着いた柄から現代の住宅にもマッチするモダンな柄まで、非常に豊富なバリエーションが揃っています。
また、届いた襖を既存のレールにはめ込むだけで作業が完了するのも魅力です。あっという間に和室が明るく新品同様の空間に生まれ変わるでしょう。
源氏襖 景勝シリーズ

襖の一部に障子のような採光用の小窓が組み込まれたデザインを「源氏襖(げんじぶすま)」と呼びます。
この「景勝シリーズ」には、画像のシンプルな襖紙のほかに、和の文様や自然の風景が描かれた襖紙も用意されており、お好きなデザインを選択可能です。上品で格式高い印象を与えてくれるでしょう。
また、一般的に源氏襖はホームセンターには置いておらず、専門サイトから購入する必要があります。DIY通販本店なら高品質な源氏襖を格安でオーダー可能です。
木製引き戸 W窓

「和室の襖を外して、洋風の引き戸にリフォームしたい」というニーズに完璧に応えてくれるのが、こちらの「木製引き戸 W窓」です。
最大の特徴は、既存の襖の枠(敷居と鴨居)をそのまま利用して、はめ込むだけで洋風のドアに交換できる点です。実質的にドア本体の価格だけで済みます。
また、縦に長く伸びた2本のアクリル製スリット窓があるのも魅力です。暗くなりがちな和室にたっぷりと光を取り込み、空間を広く明るく見せてくれます。
襖本体を格安で購入する方法に関するよくある質問
最後に、襖本体を格安で購入する方法についてのよくある質問を紹介します。
Q. 襖本体だけを最も格安で購入できる場所はどこ?
襖本体を最も格安に購入できるのは、建具専門のネット通販サイトです。
ホームセンターでも安価な襖が売られていますが、日本の住宅の襖サイズは家ごとに微妙に異なるため、既製品を買うと「大きすぎて入らない」「隙間ができる」といった失敗が多発します。
その点、DIYドア通販本店のような建具専門店であれば、自宅の枠のサイズを測って入力するだけで、ミリ単位で正確なサイズの襖を製作してくれます。
間に施工業者を挟まないため中間マージンがカットされており、オーダーメイドでありながら既製品に近い格安価格で購入できるのが最大のメリットです。
Q. 襖の代わりになる格安のものはある?
襖本体を買うよりもさらに安く済ませたいという場合は、襖の代わりにカーテンやロールスクリーン、アコーディオンカーテンを取り付けるという方法があります。
突っ張り棒を使えば数千円から設置できるため、目隠しや空間を仕切るだけが目的であれば、最も格安な代替案と言えるでしょう。
ただし、これらの方法は襖や木製引き戸に比べると、どうしても防音性や断熱性が著しく劣るというデメリットがあります。
隙間風が入って冷暖房の効率が落ちたり、隣の部屋の生活音が筒抜けになったりするため、寝室や来客用の部屋にはあまり適していません。用途と予算のバランスを考慮して選択しましょう。
Q. 襖の交換をなるべく安く済ませたいときはどうすればいい?
襖の交換にかかる費用を極限まで安く抑えるコツは、既存の枠(鴨居・敷居)をそのまま残し、ネット通販でオーダーした本体を自分で設置することです。
リフォーム会社や建具屋さんに依頼すると、ドア本体の価格に加えて、採寸費・古い襖の処分費・出張費・取り付け作業費などが上乗せされ、見積もりが数万円〜十数万円に跳ね上がってしまいます。
対して、今の枠をそのまま使うのであれば大掛かりな工具は不要で、届いた襖をはめ込むだけで誰でも数分で作業が完了します。
採寸と設置を自分で行う労力さえ惜しまなければ、業者に頼む費用の半額以下で交換を済ませることが可能です。
なお、以下の記事では、襖の交換にかかる費用相場を紹介しています。ぜひこちらもご参照ください。
▶︎戸襖交換の費用相場とは?交換すべきタイミングや費用を安く抑えるポイントも紹介
まとめ|襖本体を格安で購入するときは耐久性や機能性も確認しよう
襖本体を格安で手に入れる方法はさまざまです。建具の専門店、ホームセンター、ネット通販、リサイクルショップなど、それぞれの特徴を理解し、自分のニーズに合った方法を選びましょう。
襖本体を選ぶ際には、サイズ、デザイン、耐久性、機能性、価格を考慮しましょう。自宅の和室の雰囲気に合った襖を選ぶことで、より快適な空間を作ることができます。
襖は、和室の印象を大きく左右する重要な建具です。適切な襖を選ぶことで、より快適で自分好みの空間を作れるでしょう。
なお、DIYドア通販本店では、1万円台から購入できる本襖を取り扱っています。伝統的な和柄や和モダンな印象になる木目調のデザインがあり、部屋の雰囲気に合わせて選べます。
※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。


