【賃貸OK】ふすまをおしゃれにDIY!洋風・モダンに変わるおすすめアイデア7選
※当社は、建具の販売メーカーです。修理や修繕等は行なっておりませんので予めご了承ください。
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¥13,750 〜
本襖 押入れ用 凛・しんせんシリーズ
¥14,410 〜
本襖 入り口用 景勝シリーズ
¥14,520 〜
本襖 入り口用 凛・しんせんシリーズ
¥15,950 〜
クロス戸襖
¥21,230 〜
源氏襖 景勝シリーズ
¥37,400 〜
「和室のふすまを今風のおしゃれなデザインにしたい」「リビングに合わせて洋風にアレンジしたい」と考えていませんか?
古く見えがちなふすまも、実は身近なアイテムを使ったDIYで劇的に雰囲気を変えることができます。
本記事では、初心者でも挑戦しやすいリメイクシートを使った方法から、窓枠を取り付ける本格的なアレンジまで、おすすめのDIYアイデアを7つ厳選してご紹介します。
賃貸でDIYをする際の注意点や手軽にふすまを交換できるおすすめ商品も解説するので、ぜひ理想のお部屋づくりの参考にしてください。
なお、当サイトでは、モダンなふすまや押入れ用のクローゼット扉を販売しています。扉の設置をご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。
ふすまをおしゃれに変えるおすすめのDIYアイデア7選
それでは早速、ふすまをおしゃれに変えるおすすめのDIYアイデアを7つ紹介します。
- アイデア1. ふすま用のリメイクシートを貼る
- アイデア2. ふすまをペイントする
- アイデア3. モールディングを貼る
- アイデア4. お気に入りの布や壁紙を貼る
- アイデア5. 枠や引き手をアレンジする
- アイデア6. ふすまをくり抜いて窓を取り付ける
- アイデア7. 有孔ボードを貼り付ける
アイデア1. ふすま用のリメイクシートを貼る
最も手軽で人気なのが、ふすまの上に直接リメイクシートを貼る方法です。
木目調やコンクリート風、トレンドのグレージュカラーなどデザインが非常に豊富で、和室特有の雰囲気を一瞬で洋風やモダンに変えることができます。
シールタイプになっているものが多く、空気を抜きながら貼るだけなのでDIY初心者にもおすすめです。
また、以下の記事ではリメイクシートを活用したふすまのDIY方法について詳しく解説しています。こちらもあわせてご覧ください。
▶︎襖をリメイクシートで洋風に!和室が垢抜けるおしゃれなデザインも紹介
アイデア2. ふすまをペイントする
ふすまを好みのカラーに変えたい場合は、ペンキを使ったDIYがおすすめです。
ふすま紙に塗れる専用の水性塗料を使えば、においも少なく室内でも安全に作業できます。賃貸の場合はベニヤ板をふすまに取り付けて、その上からペンキを塗ると良いでしょう。
枠の部分も一緒に同系色で塗れば、ドアのようなフラットで洗練された印象に仕上がります。
アイデア3. モールディングを貼る
海外のホテルのような高級感を出したいなら、モールディングを活用しましょう。
ふすまの表面にリメイクシートやベニヤ板を貼った後、四角く枠組みを作るようにモールディングを木工用ボンドや両面テープで貼り付けます。
モールディングを使えば、のっぺりとしたふすまに立体感が生まれ、エレガントな洋風ドアに生まれ変わります。
また、その上から同じ色で塗装するのもおすすめです。元からそのようなデザインであったかのように見せることができます。
アイデア4. お気に入りの布や壁紙を貼る
市販のふすま紙に好みのデザインがない場合は、お気に入りのファブリック(布)や壁紙を貼るという方法もあります。
布の場合は両面テープやタッカーを使ってピンと張りながら固定し、壁紙の場合は専用の糊を使って貼り付けます。
大柄なデザインを選べば、お部屋の主役になるアクセントウォールに変身させることも可能です。
アイデア5. 枠や引き手をアレンジする
ふすまの表面だけでなく、枠と引き手を変えるだけでも、元々の印象を大きく変えることができます。
たとえば、黒や白のマスキングテープで枠の色を変えたり、丸い和風の引き手をアイアン調や四角い木製のモダンな引き手に交換したりなどの方法があります。
メリハリをつけたいなら黒やダークブラウン、壁と同化させたいなら白やグレーがおすすめです。
アイデア6. ふすまをくり抜いて窓を取り付ける
ワンランク上のDIYに挑戦したい方には、ふすまに窓をつけるリメイク方法が良いでしょう。
ふすまの一部分を好きな大きさにくり抜き、アクリル板やポリカーボネート板をはめ込みます。耐久度が心配な場合は、窓枠を補強するのがおすすめです。
ふすまに窓を取り付けると隣の部屋からの光が入るようになるため、暗くなりがちな和室がパッと明るくなり、カフェのようなおしゃれな空間を演出できます。
アイデア7. 有孔ボードを貼り付ける
実用性を兼ね備えたDIYなら、ふすまに有孔ボード(ペグボード)を貼り付ける方法がおすすめです。
有孔ボードの穴に専用のフックや小さな棚を取り付ければ、帽子やバッグを掛ける収納スペースとして活用できます。
特に子供部屋や趣味の部屋のふすまリメイクとして最適です。
初心者でもできる!ふすまDIYの基本的な手順
ふすまDIYに必要なものと、基本手順を紹介します。
- 必要なものを準備する
- ふすまの表面をきれいにする
- リメイクシートや布を貼る
- 仕上げをしてふすまを元に戻す
また、以下の記事ではふすまの張り替え手順を紹介しています。こちらもあわせてご覧ください。
▶︎襖を洋風にするなら張り替えがおすすめ!おしゃれな柄や張り替え手順も紹介
①必要なものを準備する
DIYを始める前に、以下の道具を揃えておくと便利です。
- ハサミ
- カッター
- スプレーのり
- 定規
- 布やリメイクシート
- タッカー(必要に応じて)
②ふすまの表面をきれいにする
DIYを始める前に、ふすまの表面をしっかり掃除しましょう。古いふすま紙は無理に剥がさず、上から新しい壁紙やシートを重ね貼りするのが基本です。
ただし、表面が平らであることがきれいな仕上がりを左右します。
ふすま紙が破れていたり、大きな段差がある場合は、事前に補修シールなどで埋めて平らにしておきましょう。
汚れや凸凹が残っていると、貼り付け後に目立ってしまう可能性があるため、入念な下準備が大切です。
③リメイクシートや布を貼る
選んだ素材を使って、ふすまをリメイクしていきましょう。
リメイクシートや壁紙を貼る場合は、上部から空気を外側に逃がすように、なでバケを使ってゆっくりと貼り進めるのがコツです。
ペイントや窓の取り付けを行う場合は、この段階でそれぞれの加工・塗装を行います。特に塗料を塗る際は、一度で厚塗りせず、薄く二度塗りをするとムラなく仕上がります。
④仕上げをしてふすまを元に戻す
メインの作業が終わったら、いよいよ最後の仕上げを行います。
シートや壁紙を貼った場合は、枠からはみ出た余分な部分をカッターで丁寧にカットし、端が浮いてこないようにしっかりと押さえましょう。
ペイントを施した場合は、完全に乾いた後に必要に応じて色落ち防止のコーティング剤を塗布してください。
最後に、取り外した引き手を元の位置へ固定し、ふすまを本体の溝に戻せばDIYは完了です。剥がれや引っかかりがないか、スムーズに開閉できるかを確認しましょう。
ふすまをDIYするときに注意するポイント
ふすまをDIYするときに注意すべきポイントを紹介します。
原状回復を意識する
賃貸物件では、原状回復が求められるため、剥がした跡が残らないアイテムを使うことが大切です。
リメイクシートやマスキングテープはその点で安心して使えるアイテムです。事前に少し試してから作業を進めることで、失敗を防げるでしょう。
また、剥がす際に傷がついたり元のふすま紙が破れたりするのが懸念される場合は、賃貸向けの両面テープでベニヤ板を貼り付け、その上でリメイクするのがおすすめです。
ふすま自体の重量は重くなってしまいますが、自分好みのDIYができるようになります。
DIY後のふすまの厚みを確認する
ふすまをDIYする際、特に注意しなければならないのが厚みです。
ベニヤ板や有孔ボード、モールディングなどを重ね付けすると、その分ふすまに厚みが出ます。
ふすまは2枚がすれ違うようにスライドして開閉するため、厚みが出すぎるとふすま同士がぶつかって擦れたり重ならなくなったりする原因になります。
そのため、DIYを始める前にふすまとふすまの隙間が何ミリあるかを確認し、干渉しない薄さの素材を選ぶようにしましょう。
ふすまのDIYにおすすめな商品
「自分でDIYするのは失敗しそうで不安」「手間をかけずにキレイに仕上げたい」という方には、モダンなデザインのふすまを活用するのがおすすめです。
ここでは、和室の雰囲気を手軽にアップデートできるおすすめ商品をご紹介します。
- 本襖 入り口用 凛・しんせんシリーズ
- 本襖 押入れ用 凛・しんせんシリーズ
- クロス戸襖
- 押入れクローゼット一間用
- 押入れクローゼット半間用
なお、以下の記事では襖交換にかかる費用相場を紹介しています。ぜひこちらもご参照ください。
▶︎襖の交換にかかる費用相場は?詳しい手順や交換すべきタイミングも紹介
本襖 入り口用 凛・しんせんシリーズ

「本襖 入り口用 凛・しんせんシリーズ」は、伝統的な和風の良さを残しつつ、現代のインテリアに馴染む洗練されたデザインが魅力の本ふすまです。
長年の使用で汚れたり傷ついたりしたふすまをこちらに交換すれば、和室全体の格調を高めてくれます。職人が仕立てたような上品な質感が空間をパッと明るくしてくれるでしょう。
和の落ち着いた雰囲気を大切にしつつ、手軽にお部屋の印象を変えたいという方にぴったりな商品です。
本襖 押入れ用 凛・しんせんシリーズ

「本襖 押入れ用 凛・しんせんシリーズ」は、出入り口用のふすまとトータルコーディネートができる、押入れ専用の本ふすまです。
お部屋の中で大きな面積を占める押入れのふすまを新しくするだけで、和室全体の清潔感や明るさが劇的にアップします。
出入り口用とセットで交換し、統一感のある洗練された和モダン空間を目指すのがおすすめです。
クロス戸襖

「クロス戸襖」は、和室と洋室を仕切る戸ふすまにクロスが貼り付けられた商品です。
7色の中から好きなカラーを選ぶことができるので、お部屋の壁紙に合う色を選択すると良いでしょう。お部屋全体の統一感が出るため、より洗練された印象になります。
リビングに隣接する和室を、おしゃれにリフォームしたい時に最適なアイテムです。
押入れクローゼット一間用

「押入れクローゼット一間用」は、昔ながらの押入れを現代のライフスタイルに合わせたクローゼットへと変身させられる扉です。
一般的な一間(幅約180cm)の押入れサイズに対応しており、ふすまから折れ戸タイプの扉へと交換することで、開口部が広くなり洋服や大きな荷物の出し入れが圧倒的にスムーズになります。
見た目も完全に洋風のクローゼット化できるため、和室を本格的に洋室化したいという方におすすめです。
押入れクローゼット半間用

「押入れクローゼット半間用」は、マンションやアパートの間取りによく見られる、半間(幅約90cm)のコンパクトな押入れをクローゼット仕様に変更できる便利な商品です。
限られた収納スペースでもふすまから洋風の扉に掛け替えるだけで、お部屋の印象がすっきりと垢抜けたモダンな雰囲気に生まれ変わります。
自力でクローゼット化するDIYはハードルが高いですが、これならサイズを合わせて設置するだけなので非常に簡単です。
まとめ|ふすまをDIYリメイクすれば部屋全体がもっとおしゃれに
この記事では、ふすまのDIYアイデアや基本的なリメイク手順などを紹介しました。
ふすまをDIYすれば、お部屋の印象を大きく変えることができます。初心者でも挑戦しやすいリメイクシートから実用的な有孔ボードの取り付けまで、目的に合わせて最適な方法を選びましょう。
もし「自力での作業はハードルが高い」と感じた場合は、手軽に交換できる市販のふすまやクローゼット扉を活用するのもおすすめです。
ぜひご自身のライフスタイルに合った方法で、理想の空間づくりを楽しんでみてください。
なお、当サイトでは、モダンなふすまや押入れ用のクローゼット扉を販売しています。扉の設置をご検討されている場合は、ぜひDIYドア通販本店にお問い合わせください。
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